三国志大戦3を中心に突っ走っています

TOM9's Blog

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ICB7th

問題です

谷に一本の橋がかかっています
この橋はコスト4しか支えられません
旅人4人がこの橋を渡って向こうへ渡ろうとしています
ところが一つだけ問題があります
董卓がいなくなると曹操が劉備を殺します
董卓がいなくなると孫堅が劉備を殺します
4人が橋をうまく渡る方法を考えなさい

「・・・と、言うことのようだ」
橋の横の看板を読んだ孫堅が皆を見回して言う
「おれ、殺されるのか!?」
なぜか殺害予告をされた劉備が震えます
「・・・殺されるなら今のうちに桃園を・・・」
危ないことを呟いています
「まて、ワシがいれば安全なのだ。どうだ劉備よ、ワシに仕えぬか?」
「同じ超絶号令のこの俺と組め」
「何を言うか、俺と劉備はともに使われない方の君主カードとしてすでに同盟を結んでおるわ」
劉備をよそに言い争いが始まります
そんな3人の言い争いをよそに、劉備は看板を見ながら考えます
(これは古来からあるクイズだ。これをうまく解けば俺は助かる!)
劉備が少ない脳みそをかき集めて必死にこの難問を解こうと知恵を絞ります
(まず俺が董卓と一緒に向こうへ渡る。そして董卓だけが戻って曹操と一緒にこちらへ来る)
古来からあるだけあって劉備もこの解法を知っているようです
(今度は董卓と一緒に俺が向こうへ行って、董卓が孫堅を連れて行く。最後に董卓が俺を迎えに来れば・・・完璧だ!!)
解法を見つけた劉備が瞳をキラキラさせて3人の方を向きます
「おい、俺の言うとおりにしたら助かるぞ!」
劉備が世紀の大発見のように解法を伝えます
ですが、それを聞いた3人が鼻で笑います
「・・・ワシに頼らずとも、一人で渡ればよかろうが」
「大体何故俺たちが看板どおりにお前を殺さねばならんのだ?」
「全く知力が低いとは悲しいものだ」
その通りです
橋なので、みんな順番に渡ればいいのです
しかも劉備が殺される必要すらありません
そのことに気が付かなかった劉備はやはり知力がみんなより低いのが当然なのでしょう

橋が落ちなかった、話も落ちなかった・・・

~おしまい~





橋が落ちなかったので続き

じゃあ渡ろうかと言うときに、向こうから二人組みがやってきます
見ると華雄と陳宮です
「あ、皆さんこんにちわ」
「ヤア」
2人が橋に足をかけたその瞬間、橋が重みで崩落します
「なんで、落ちたんだ?」
君主4人は落ちた橋を眺めながら呆然と呟きます
ICB7_0

そして橋から落ちた二人は・・・
「華雄殿、大丈夫か・・・うわ、口から魂がはみ出てる。早く食べるんだ、飲み込めぇぇ」
大変のようです
ICB7_1

そしてそんな彼らの横を張任が流されていきます
あの看板を書いたのも、橋に伏兵で潜んでいたのも、みんな劉備を亡き者にしようとした張任の策だったのです
でもそこへ現れた華雄と陳宮のおかげで全ては水泡と化したのでした

やっぱり落ちなかったけど、、、

~こんどこそ、おしまい~


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で、ここ
どんどん大きく広がるICBワールド
ここより楽しいネタがたくさんなので、みんなのところも回ってね♪
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  1. 2006年04月01日 08:50 |
  2. ICB
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  4. | コメント:5

ICB Part6

ICB第6弾になりました
今回はリアル優先なのと、お題が難しかったので1本だけです
しかも薄味かと・・・
前回シリアスをとか思ってコメントを残したような気もするけど、この絵では無理でしたw

『伝説を作る男』
ICB6

おや、豪華なお屋敷で誰かが頭を下げています
どうしたのでしょうか?
話はちょっと前にさかのぼります

「おい、周泰」
誰かが庭の掃除をしている男に呼びかけます
男の名は周泰
何とかしてくれると、有名な男でした
「困ったことがあるんだ」
周泰を呼び寄せた男が話しかける
「実はな、橋向こうの司馬懿屋へ今日中に行かないと給料がもらえないんだよ」
男の話はこうでした
給料をもらえる日になると、司馬懿屋の意地悪女将が店に通じる一本の橋の使用禁止を宣言する
そのため、給料が欲しい雇い人達は前日から泊り込んでいると言う
泊まったら泊まったで、意地悪女将がサービス残業をさせたり宿泊費を取ったりとあるが給料がもらえないよりはましなのだそうだ
ところがこの男は前日に風邪で休んだために店に行けずに困っていると言う
「なあ周泰、お前なら何とかしてくれないかな」
説明を終える頃には橋の前です
「その橋を渡るんじゃないよ!」
橋の向こうから意地悪な女将さんが怒鳴ります
「そこに看板が立ててあるだろ。それがあるうちは、その通りにするんだよ!」
確かに橋に看板が立ててあります
『この橋を渡るな!』の下に追加で新しく何かが書いてあります
『端もダメだよ!』に続いて『欄干の上を歩くな!』
・・・その他にもいろいろ書かれています
どうやらいろいろなとんちで渡られた過去があるようです
そして最後に『とにかくこの看板がある間は、この橋に触れるんじゃない!』
確かにこう書けば渡れないでしょう
どうしてこんな所にと言いたいですが、司馬懿屋は切り立った崖の向こうなので、この橋を使わないと往来は不可能です
「あきらめな、今月の給料はなしだよ!」
橋の向こうで女将が高笑いをします
それを見て周泰は地面に結跏趺坐で座る
両の指を舐め、頭で円を書く
どこからともなく木魚の音が流れ、レンジの音が鳴る
「何とかしよう」
周泰はそう言って立ち上がると、先ほど掃除に使っていたほうきを持って崖のほうに歩いていきます
「周泰、どうする気だ?」
男も不安になって周泰に尋ねます
周泰が何か男に囁くと、男はどこかへ走り去ります
「うおおぉぉぉぉりゃぁぁぁぁぁ!!!!」
周泰が吠え、手に持っていたほうきで地面を突刺します
「うおおぉぉぉぉりゃぁぁぁぁぁ!!!!」
吠える度に地面にほうきが突き刺さります
「うおおぉぉぉぉりゃぁぁぁぁぁ!!!!」
最後に吠えた周泰がその場に崩れ落ちます
呆気に取られていた女将がはっと我に帰ります
「おーほっほっほ、汚らわしいねずみの浅知恵め、何がしたかったと・・・」
女将の言葉は最後まで言い終えることができませんでした
なんと目の前で、橋が大音響を立てて崩れ去って行くではありませんか
先ほどの周泰のほうきでドンが橋の片側の地面を崩し去ったのです
これでは橋も崩れ去るしかありません
32秒ほどで周泰が起き上がります
その横に男も戻ってきます
女将はその間、金魚のように口をパクパクとしています
「おい、女将。給料を払わないと橋を戻さないぞ」
周泰が宣言します
女将はがっくりとその場に崩れ去ります
「解ったよ、給料を払ってやるよ」
結局女将は男に給料を払うと約束したのです
その後、橋の修理に二張が呼ばれ、その修理費用に男の給料が使われたが、それは周泰の知らぬ話
周泰の何とかしてくれる伝説がまた一つ増えたのだった

そんな伝説追加から数日後
またも周泰にお呼びがかかります
今度は城の王様からです
なんでも虎退治をして欲しいとか・・・
「周泰、よく来たな」
王様は気さくに話しかけます
「は、お召しにより参上いたしました」
「はっはっは、堅苦しい挨拶は抜きだ。お前とわしの仲ではないか」
周泰はその昔、この王様の命を山賊から救ったことがあるのです
「まあよい。今日呼んだのはだな、夜な夜な虎が現れて困ると言う苦情が家臣から出ておってな、お前に何とかしてもらいたいのだ」
その話を聞いて周泰が頭を下げながら周囲を見回します
なるほど、立派な虎の絵が描かれた大きな屏風があります
周泰は持っていた槍を構え、屏風の前に立ちます
「では、殿。これより退治いたしますので、虎を屏風より追い立ててください」
まじめな顔で宣言します
それを聞いて周囲は爆笑に包まれます
「わっはっはっは。周泰よ、お前がギャグにも精通しているとは知らなかったぞ」
王様も腹を抱えて笑います
「屏風の虎が動くわけがないだろう。いや、愉快愉快」
内心は心臓が早鐘の様に鳴り、冷や汗物ですがそこは周泰です
「お喜びいただけ、習得した甲斐がありました」
もちろんジョークですよと言ったふうに頭を下げます
「では、暴れる虎と言うのはもしや・・・」
周泰が見た先には大きな虎、もちろん本物の虎がいます
「貴様!、我が愛虎 羅豪を侮辱するのか!!」
王様が真っ赤な顔で怒り出します
「この羅豪はな、生肉などは食べぬのだ。給仕長!」
呼ばれてコックが何かを手に持って現れます
「羅豪が食するのは異国より伝わったどねる・けびゃびゅと言う焼肉だけだ」
「ドネル・ケバブにございます」
異国のコックが訂正する
「どちらでも良い。ほら羅豪や、ちりそぅすをかけてやるぞ」
その言葉に羅豪がうなり声を上げます
「羅豪はヨーグルトでないと食しませぬ」
コックがそう言い白い餡をかける
強羅はそれを見てのどを鳴らすと美味しそうに食べだします
「よぅぐるなど邪道なのに」
「あの、それでは虎と言うのは・・・」
微妙に落ち込んでいる王様に問いかけます
「ああ、そうであったな・・・。ふぅ、少し疲れた」
王様は立ち上がり、外に目を向けます
「外はすでに夕刻。もう少しで現れるであろうから、そこで待つが良い」
夕日が大地に溶け始め、夜の領域が城を覆います
大地の上から陽が消え去った時、うなり声が聞こえました
周泰は槍を構え、入り口に目を向けます
王の居る間は明かりが灯されていますが、入り口の向こうは夜の世界
肩を触れられるまで気がつかないほどの闇です
そんな暗闇の中、何かが確かにこちらに向かってきます
うなり声が、足音が、少しずつ確実に近づいてきます
先ほどまで人の気配に満ちていた城ですが、今はその城全体が息を潜めています
「周泰、何とかしてくれ」
王様が、槍を構え入り口を見据える周泰に声を掛けます
周泰の手に力がこもります
その気配は確かに大きな虎、戦って勝てるか解りません
ですが、そこは周泰です
意地でも倒して見せると気合をこめます
見えない闇の中、巨大な気配が入り口に届くところまで来ました
「!」
周泰は気合をいれ、床を蹴ります
「漢の意地にかけて、うおおおりゃあああああ!!!」
槍を構え、入り口に突進します
闇の中に消える周泰
「ぎゃぁぁぁーー!」
漆黒の中、周泰の悲鳴が上がります
あの勇猛な周泰がまるで子供のような悲鳴です
「無理です、無理です」
目には涙を溜め、借りた猫のように小さくなって帰ってきます
「王様ごめんなさい。絶対無理ですから」
泣きながら王の前で土下座をします
ICB6

「えー、何とかしてくれるんじゃないのー」
王様も頬を膨らませて抗議します
「お前ならって思ったのになー、ぷんぷん」
「あの虎に敵うわけないですから、絶対無理です」
そう言って指差した入り口に、虎が現れます
「一緒に飲まんか」
闇から現れたのは、江東の虎と異名の孫堅です!
「親父、家臣が怖がるから酒は控えてくれよ」
「何を言っておるか、酒も飲めんでは覇者になれんぞ」
王様は周泰に命じます
「退治すると言ったな、酒比べでも何でもいいから相手をして来い」
その命令に周泰は泣いて土下座をします
「無理です、許して・・・あ、大殿様、引っ張らないで、、、ゆるしてぇぇぇ」
「がっはっはっはっは」
孫堅に引きずられる周泰は、虎の巣穴に連れ去られる獲物のようでした
「まあ、これで家臣の被害も減るし、さすが周泰。何とかしてくれたわ、わっはっは」
周泰に新たな何とかしてくれる伝説が追加された
だが、これ以後周泰に伝説が追加されたかどうかは・・・不明である
~おしまい~


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  1. 2006年02月11日 00:35 |
  2. ICB
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:18

ICB 愚か者へ正義の鉄槌を

今日ここに集まってもらったのは他でもない
とある疑惑が浮上したからだ

まずこれを見てもらおうか
劉表

言わずと知れた、バードマン・・・ごほん、劉表だ
こいつの持っている銃で撃たれるとくるくるパーに・・・最近は犬だったか
って、違う!
こいつの計略をかけられるとどんな天才でも全て馬鹿になると言う、エンジェルハイロウを一人でやっちゃうすごい爺さんだ

そしてこの方
廬植

まだまだ新参なので見たことも少ないかもしれないけれど、廬植
劉表と違ってどんな馬鹿もちょっと頭をよくする、暗記パンを持っている
ただ、教え方が下手なので教え子の3兄弟は人気は出ても覇者にはなれなかったぐらいです
異議があると言うのですか司馬徽君
なに、あなたも3兄弟に知恵を授けたがダメだったと、ふむふむ
なるほど、悪いのは教えたあなた方ではなく3兄弟の方にあると言いたいわけですね
この議論は今回の本筋とは無関係なので議事録より削除して下さい

この二人が非常に良く似ていて、間違えてしまったと言う人が現れました
計略は正反対なのに、そんなに間違えるものでしょうか?
間違えちゃった被告人に登場してもらいましょう
「えと、今回ひょっとしたら間違えちゃったかなぁ~、と思ったので相談に来ただけなんですが、被告って呼ばれちゃってびっくりだぁぁw」

「異議ありっ!」

はい、告発者君
どのような異議ですか

「被告人は、ことの重大性をまるっきり理解していません!」

そうですね、異議を認めましょう
被告人は自分の立場を理解するように
では、事の発端を話してください

「はあ、実は私先日とあることを文章にしたのですが、次の日に他の方のところを見ていて衝撃的なことを発見してしまったのです。とある方の文章中に【劉表】と言う表記がありました。最初はよく解らなかったんですが、よく読むとどうやらこの中に【劉表】が隠れているとのこと」
ICB_4
「私もウォーリーを探せの気分でよく見ました。ですが発見できませんでした」

「待ったぁ!」

どうました?

「発見できないと言うのは間違いだと訂正していただきたい」

そうなのですか被告人?

「ええと、発見できないと言うか、それがその【劉表】とは思っていなかったので、見えていたのに見ていなかったと言うか、、、その、、、」

被告人、はっきりと答えて下さい

「わたし【廬植】だと思っておりました」

ざわざわ、ざわざわ

静粛に!!
あなたはこれを【廬植】と見間違えたと言うのですか!?

「はい、、、横向き、帽子とくれば【王允】か【廬植】と思うのが人と言うものではありませんか?」
劉表
廬植
王允


ふぅ、思いませんね
どうやら意見も出尽くしたようなので、判決に入ります
判決!!
 有  罪
「ま、待ってくれ・・・俺は【程遠志】と【裴元紹】と【張梁】は見つけたぞ・・・【司馬徽】と【于吉】も見つけたぞ・・・・。そうだ、俺が教え無双デッキで【廬植】を使っているから間違えたんだ、、、ほら、間違えちゃうことってあるよね、ね、、、あ、ごめんなさい、、、、許して、、、リョーチョー殿ぉぉぉ、ごめんなさぁ~い」

申し訳ない
素で間違えてました

なんか、素直に謝らずに傷口広げた気がしてきました
ごめんなさい

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  1. 2005年12月21日 00:44 |
  2. ICB
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:7

ICB Part4

ブログっていいな
せきでしゃべれないと言うかしゃべりたくない時でもちゃんと主張が出来る
ただ、主張するものが毎度ネタって言うのはどうよ?

さてICBも4回目
正直今回は風邪引いているので逃げちゃおうかと思っていました
でも、呂布なのでやっぱりやっちゃえとw
今回のお題はこれ!
ICB_4

By リョーチョー殿


呂布ですね
しかも無双呂布
なんか周りに一杯いますが、それはそれとして呂布を主人公にして・・・ならない気もしますが行ってみましょう


タイトル「世界を滅ぼした者の末裔」

そこがいつか、遠い昔なのか遠い未来なのか
はたまたこことは別の世界なのかはわかりません
とある所に一つの集落がありました
そこはその世界で言う辺境に属していましたが、風の恵みもあり幸せに暮らしていました
その集落には一人の姫がおりました
名を蔡文姫、ですが集落の人々は親しみをこめて「姫さま」または「姫姉さま」と呼んでいました
その集落に辺境一の剣士と言われた男がやってきた時、物語は加速します
集落に突如巨大飛行船が墜落しました
その中にはかつて世界を滅ぼしたと言われる「あるもの」が積まれていたのでした
それは世界の覇権を狙う中央世界が発掘したいにしえの兵器でした
その兵器を追って中央世界より一人の美女がその集落に降り立ちます
名を貂蝉、中央世界での王位継承者の一人なのでした
「この地に王道楽土を建設する!」
貂蝉は高らかに宣言し、兵器復活に力を注ぎます
そのことは世界に広がり、集落を目指して世界中の軍隊が進撃を開始します
姫は集落を守るために中央世界へ向かい、辺境一の剣士も姿を隠します

集落では姫のいなくなった後に、圧制者への暴動が起きます
「木の一本ぐらいで殺気立ちやがって・・・」
その様子を眺めていた公孫サンが呟きます
暴動は組織的に武力を扱う圧制者側が押していきます
その前に集落の者たちは敗走を余儀なくされました
彼らは逃げ、集落の外れにあるシェルターに立て篭もります
「どうします?」
公孫サンが貂蝉に尋ねます
「嘘か本当か、流星招来にも耐えられるって話ですぜ」
貂蝉はそんな話に耳も傾けずに進軍を命じます
圧制者側が進軍をしたその眼前に風のように現れたものがいます
「進めぇー!」
辺境一の剣士、張遼です
「いや、違う。逃げろ!」
張遼は慌てて言い直します
「貂蝉よ、世界中の軍隊が迫ってきている。お前たちも早く逃げろ」
その言葉に圧制者たちに動揺が走ります
ですが貂蝉は落ち着いて張遼に問います
「あの娘はどうした?」
「姫さまは俺の神速だけでは足りぬからと、飛天を舞うために残られた・・・」
張遼の言葉が終わると誰かが叫んだ
「来た、、、世界中の軍隊が本当に来た!」
一人が指差した方向を見ると地を覆い尽くすばかりの軍隊がこちらに向かって進軍しています
大地を黒く染め、手に持った灯りが目のように赤く輝いています

シェルターの中に逃げ込んだ人々も大地を埋め尽くす軍隊を眺めます
そこへ圧制者の陣から落雷がほとばしります
落雷でいくつかの部隊がはじけますが、落雷を使えるのが一人なのですぐに止まります
「それが天命なら従うしかないな」
「そうだな、それが天命なら」
集落の年寄り二人、司馬徽と廬植がその様子を眺めながら呟きます
その世捨て人のように達観した二人の目が驚愕に見開かれたのは次の瞬間です
なんといにしえの兵器が現れたのです!
ICB_4

その兵器は圧倒的な力で世界中の軍隊を蹴散らします
「薙ぎ払え!!」
貂蝉の命令に天下無双の最終兵器呂布が暴れまわります
なんと口から火炎すら吐き出します
圧倒的な力の前に世界中の軍隊も灰になっていきます
その命令に暴れまわった呂布の動きが突如遅くなります
「グ、ガ、ガ、ガ、、、」
「どうした、かつて飛将軍と恐れられた者の末裔だろう。薙ぎ払え!!」
口から炎を吐こうとした呂布の動きが突如止まります
そして口から血反吐を吐いて、今にも倒れそうです

「腐ってやがる、早すぎたんだ・・・」
公孫サンが崩れいく呂布を見て呟きます
最後に小さな炎を吐き出して、呂布の体が完全に崩れていきます
「オイじじい、呂布が死ぬぞ。けけけ」
「いいんじゃよ、それでいいんじゃ」
呂布のいなくなった後、進軍する軍隊を止める術のない貂蝉軍はあっさり滅んだ

~おしまい~

あの口から流れるものを見て、世界を7日で滅ぼした者の末裔に見えたのでこんなのになりました
まじめに書こうとしてあまりの長編に止めて、有名すぎるので下手のことが出来ないとビビッて短縮して、呂布登場だけでいいやと更に切り詰めてこれw
姫はどうしたかって?
張遼が言ったでしょ、舞ってるって
動けないんだから出てくるわけないじゃないですかw

于吉と程遠志が出演していない
後ろのゴミのような奴らも・・・
まあ、いいやwww

ICB参加者様は以下のようにたくさんいます
みんなのところも回ってみてね
遼!来来!!超!来来!!
ICBのお父ちゃんw、リョーチョー殿

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で、今ご覧のここでござるよ
いつものお約束、参加者は私のお友達w
なので、リンク貼っちゃいました
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  1. 2005年12月20日 00:00 |
  2. ICB
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  4. | コメント:17

ICB Part3 顛末記

初恋~ある愛の詩~

「明日か、、、」
地下牢につながれた男は鉄格子から外を見ていた
「不思議と恐怖はないな」
男はそうつぶやくと腰を下ろした
「おい、何をぶつぶつ言っているんだ」
牢番が覗き込んできた
「ん、口から出ていたか。ふ、恐怖があるようだ・・・」
自嘲気味つぶやいた男を牢番が憐れに見つめる
「あんたも不幸だよな、言われたとおりの物を作ったのに死刑なんて」
「ふ、気にするな。それも天命だ」
「俺もチラッと見たけど、あれってすげえんだろ」
男は牢の中で何も言わなかった
「と、所でよ、、、あの名前なんだが、、、」
牢番は背中を向けて沈黙している男に、思い切って質問をぶつけた
文官武官が話題にしているあの名前のことを
「・・・」
「いや、すまねえ。聞いちゃなんなかったな」
沈黙する背中を見て牢番は引き下がろうとした
その時ぼそりと声が聞こえた
「素晴らしい人だった」


時は黄巾の乱以前
人界では漢王朝の腐敗が止まる所を知らずに澱み続けていた
その頃の俺は人界を離れ、霊峰で仙人から医術の修行を受けていた
その霊峰の位置は今ではわからないが、美しいところであった
地に花は咲き乱れ、風は温かくとても良い香りだった
水は甘く、何もせずとも満ち足りた気分になれた
そこに居る者、人も仙人も妖怪も、すべてのものは優しく穏やかであった
中でも精たちはとても美しく、見るだけで等しく魅了されるほどであった
俺はそんな中で仙人から人界を救うべく医術を学んでいた
「こりゃ、華陀よ。そこは肝が入っている、うかつに触るでない」
「す、すいません」
その時の俺はまだ子供だった
口減らしに山に捨てられたところを仙人の気まぐれで救われたのだ
「ははは、華陀はまだまだだな」
「師兄、笑わないで下さい」
仙人に教えを請うものはたくさんいる
その中の一人が俺のことをよく可愛がってくれたものだ
「もっと世界と気持ちをあわせるんだ。精の流れが見えるだろう」

優しき仲間たちとともに時は流れた
俺もそこそこに医術を納め、多少のことならできるようになっていた
「よし、これで大丈夫だろう」
今日も仙人の気まぐれで下界で死にかけた人がさらわれ、俺が治療する
そんな日課が続いていた
「へえ、かっちゃんも少しはマシな腕になったじゃないの。感心感心」
こんな憎まれ口を叩くのはあいつだけだろう
「そんなところから覗くなよ、南」
「はいはい、かっちゃんはまだ見られるほどうまくはないですからね」
鈴蘭の精の四姉妹、東南西北の次女の南だ
いつも憎まれ口を叩く、少しは他の姉妹を見習っておしとやかにすればいいものを
「無理ですよ、南におしとやかなんて」
ち、顔に出たか



ここから先は精神的に逝っちゃう可能性がある表現が含まれています
精神的に弱いんだよな、とご自分を判断される方はここでお帰りください
もしそれでも読みたいと思うのなら以下の点に注意して、道具をご用意ください
まず、部屋を明るくして、画面から1.5mは離れてください
強い光の明滅による湿疹が現れた場合は医師にご相談ください

そして、C曹植のカードを用意して8秒待って士気を2貯めてからお進みください
ヤバいと思ったら迷わず浄化の計を発動ください
右手は計略ボタンから離さないように

準備ができましたか?
それでは後悔しないようにお進みください

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  1. 2005年12月13日 00:36 |
  2. ICB
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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