三国志大戦3を中心に突っ走っています

TOM9's Blog

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二人の舞姫物語~第二十六話「水も滴るいい・・・」~

「だるいわ・・・、ちょっと、そこのADさん」
・・・
「ADって呼んでるでしょ」
・・・?
まさか俺のことなのか?
「そうよ、あなたしかいないでしょ。ふぅ、、、」
まて、俺はAD・・・
「口答えしないの。その白っぽい服装なんてADしかいないでしょ。みなさい、スターの資質のあるものは金色のオーラをまとっているのよ」
オーラって何だよ
俺だって人気者なんだぞ
「あー、もー、うるさい。やる気おきないんだから、ちょっと飲み物取ってきなさい・・・は・や・く・!」
くそ、何で俺が、ぶつぶつ
ほらよっ!
俺が女に優しくてよかったな
「何よこれ、こんなアメリカンなコーヒーじゃダメに決まってるでしょ。どうせならエスプレッソぐらい持ってきなさい」
く、なんだと、、、
「おい曹昂、そろそろスタンバイの時間だぞ・・・誰だこちらの美女は?」
「ほらADさん、お仲間のADが呼んでいるわよ。もういいから行きなさい、ほらほら」
くぅぅぅぅ
おい、陳宮
あいつ殴っていいか、いいか!?

2戦目はSR王異、R許チョ、R司馬懿、R荀、U程イクのとにかく水計デッキ
ある程度士気が貯まって王異が舞うと手がつけられなくなりますね
せめてもの幸いは王異にやる気が無いと言うことでしょうかwww
メイン武力が許チョだけなので、そこが付け入る隙になるか?
劉曄が進んでも、司馬懿にはやはり武力負けしちゃいますしね
うーん、厳しいよねやっぱり
地形は両側になんとなく障害物がある地形
ほぼ平地だけど、なんとなく櫓とか端っこに小さな森とかで走りにくい地形です
こっちはいつものように、右に2、左に2、中央に3、城門に伏兵と言う配置
相手は城門前に柵を置くために許チョと王異と荀が城門前
そうか、司馬懿も伏兵だったんだ、相手3部隊しか見えていませんよ
うーん、伏兵どこにいるのかな

「思うんだけどよ、伏兵って卑怯じゃねぇか?」
「ぶも?」
坊ちゃん、今頃何を
「いや、あいつらって俺たちよりのんびり準備できるだろ」
はい?
「映らないから、、、ほら、賈クなんて今頃メイクしてるぜ」
映らないほうがよろしいのですか?
「ぶもも?」
「・・・いや、映りたい」
だったらよろしいですね
これからは時間に遅れないように準備してください
「・・・はい」

せめて相手の伏兵が出演するのを遅らせましょう
って、ことで開幕してもちょっと待機
許チョはどっちに動くかな・・・あっちか
と言うことは反対側に伏兵が1部隊はいるんだろうな
中央最前線あたりに司馬懿だろうから、程イクか・・・よし、踏んで連突で倒しちゃえw
そんな読みで許チョが動いたほうと逆を進みます
アタッカー3部隊のうち、2部隊は待機です
なんと言っても、相手の見える部隊も城門前ですから
許チョが反転しないように許チョ方面への囮と言うか生贄に甄と陳宮が進みます
反対側には姫と劉曄に送れて曹昂が行きます

陳宮、解っているわね?
「ああ、解っているさ・・・あのちょうりゃぁぁぁの奴を足止めすればいいんだろ」
頼むわよ
ちゃんと足止めしてくれたらロケ弁あげるから
「・・・脂っこいのが嫌でいつも残してるあれをか!?」
そんなこと言わないであんたは少しぐらい肉をつけなさい
「まあ、次回はいい弁当であることを祈ろう・・・って、来ないぞ?」
え?
何で?

許チョが向かっていた左には王異と荀で対処の模様
荀が弓を撃つために固定で王異が乱戦で足止め殲滅を狙っているようです
・・・なぜ?
ひょっとして、甄の方に伏兵なんだろうか
と思ってたら普通に城壁に着きました
王異が向かってきますが、陳宮が乱戦で止めてくれたおかげで甄が一発入れます
そして許チョの向かった右側では・・・

ふ、ウォーミングアップと言うところか
「あやや、何も無かったね」
「おい、俺は何のために呼ばれたんだ?」
ふ、あのチョウーリャーを止めるためだろう
頼むぞ
「なんだか話が違うんだけどな。爺さんの相手って聞いてたんで鼻毛は俺の範囲外だ」
「じゃあ、あたしが・・・」
「ああ、解ったわかった、俺が行くよ・・・まったく」

曹昂が横に進んだらどらが鳴りましたw
やっぱり程イクこっちにいるじゃないか
そりゃ3部隊は止められないけど、反対にいた許チョを向かわせるより弓でいけたんじゃないのかな
曹昂は消えましたが、許チョが来る前に劉曄の決死の体当たりで程イクと許チョを数カウント止めて姫の攻城も成功です
劉曄と陳宮がいなくなったので舞姫二人は死ぬ前に逃げます
ただ、まっすぐではなく中央付近を通ってですが
司馬懿もおおよその予感的中で姫が踏みました
そこへ帰りがけの甄と、ようやく出番の来た楽進牛金が群がりますが、倒す前に乱戦を振りほどかれて許チョが近づいてきたのでこっちも逃げます
こっちが逃げると司馬懿が伏兵掘りでしょう、反転してうろちょろ
そうするとこっちも楽進牛金を反転させて・・・許チョが来るので逃げると
そんなことで時間を潰している間に王異が動きました

「だっるいわねぇ、、、わが軍にぃ、勝利を」
「頼見ますからもっとやる気をですね、、、」
「もう、うるさいわね。うるさいと踊るの辞めるわよ」
「はぁ、、、素直に踊らないと事務所から踊り禁止が出ますよ」
「ふん、そんなの出るわけ無いじゃないの。もしそうなったらまじめに出演してあげるわよ」

それはさておき、司馬懿の危険度がCからSに急上昇
許チョはいますが、楽進と牛金が左右に分かれて司馬懿に向かいます
どっちかが倒れても半分以下の司馬懿をとにかく倒さないとヤバイ
半分以下なので1部隊でも何とか・・・
結果は、逃げられましたw
まあ、踊ったばかりで士気が無い状態ですからそれはそれで正しい、、、ように見えますけど柵は誰が守るの?
柵の向こうの荀が必死に弓を撃って、程があわてて反転してきますけど、柵の色がどんどん変わります
砂煙も上がって、程イクが触れたら柵特攻の楽進は倒れましたが、柵は真っ赤
尊い犠牲と言うところでしょうw

ぶももも
「ちょぅりゃぁぁぁ」
ぶもおお!!
「ちょちょちょちょうりゃぁぁぁ!!」
ぶもももおおおぉぉぉ!!!

楽進が必死に柵を壊している間に牛金は許チョとマイムマイムw
近づいて寄ってきたら離れて、挑発も無いのに寄せて離れてを繰り返します
人語を話さない二人の間にどんなコミュニケーションが成り立ったかは私には解りませんw
ただこの時間稼ぎで賈クが許チョの横まで進めました

牛金、奴との戯言は止めろ!
まずは奇襲成功
「ぶも!?」
「ちょぅぅりゃぁぁ、、、がく」
「ぶもおぉ!!」
いや、討ち取ったりって言われても倒したの俺だぞ
オイ、牛金、聞いているのか!?

さすがにメインアタッカーの許チョが倒れると相手は大慌ての模様
柵の前に程イクで槍をちらほらさせて、司馬懿がオーラで動き回りますが防衛の構え
こっちはまだ士気を使ってませんからね、やれますよ
ふふふ、1戦に続いてダンス開始です!

「じゃんけんぽい!」
やった、勝ったよ♪
「もう、仕方ないわね。次は私だからね」
うん♪
いっくよ~、みんな強くしてあげる♪
「ああ、あちらのお嬢さんのダンスの元気なこと・・・」
「うっさいわねぇ、、、そんなに言うならちゃんと見てなさいよ。踊ったじゃないの」
「、、、最近近眼になったようですから」

荀も程も相手城門前ということであれば、安心して踊れます
姫の踊りで大加速
牛金、賈クがまずぶつかりに行きます
続いて曹昂、陳宮、劉曄も出陣します
早いぞー!

ざっぱーん
「ぶもおぉぉぉ、、、」
「まさか、これほどとは・・・」
「ふははははは、わが水芸はそっちのバッタ物とは質が違うぞ」
なんだと、この俺の水芸をバッタ物呼ばわりだと
よかろう、見せてやる!
ながさ、、、うわ、みんな何をする
「ふ、見つめられていることもわからんのか」
「テリトリーの中だろどう見ても」
それでも後生だ
止めるな、流させてくれー!!

ああ、司馬懿の水芸忘れてましたねw
最初とはいえ兵力少ない賈クも流れちゃいましたよ
2回目も貯まってるのかな、、、まだ大丈夫だろうな
そう信じて3部隊が横一列で突撃w
まあ、すでに範囲内だったので無駄に回避運動するよりは飛天騎馬の速さで突撃と言うところです
すでに貯まってたらどうやっても逃げられなさそうでしたしね
王異が舞っているとはいえ、どうやら士気が12になるほどの時間ではなかったようです
なんとか司馬懿に突撃、程イクに迎撃されましたが加速突撃の威力で劉曄と陳宮は倒れましたが王異も含めて相手を全滅させます
そして飛び出す竜
曹昂が城門に張り付く前だったので張り付いて無駄死にも嫌なので逃げます
相手も回復してからしか来ないでしょうから、中休みです
一人で踊り続ける姫
城内はどんどん回復していきますが、まだ出れるのは突撃しなかった甄と戻った曹昂
それに復活した楽進だけ
と、のんびりしていたら砂煙が上がって相手がぞろぞろと出てきます
8割回復でいいということですか
こっちはまだ3部隊しか出れないのにな

どうするんだ?
「そうですね、許チョが来る頃にはこっちの準備もできるでしょうからそれから」
「司馬懿だけ走ってくるわよ」
「え・・・」
おい、姫の護衛は誰か行っているのか?
「いえ、誰も・・・」
「ちょ、ちょっと。急いで出なさいよ!」
よ、よし
俺が出る
「坊ちゃん、一緒に!」
・・・
・・・
・・・
「ただいまぁ・・・」
「・・・」
いやぁ、参ったなぁ
「何が参ったよ!」
「へくちん」
「すぐにタオルを用意するからね」
あの、俺たちにも・・・
「これでも使いなさい!!」
いや、これ雑巾・・・
俺もタオル・・・
すいません、何でもありません
楽進、怖いな・・・
「・・・はい」

司馬懿の突撃に対処と思って出たら流されてあっという間に戻る羽目に・・・
読み違えたw
ごめんなさい、素直に忘れていました
流した司馬懿はそのまま後方へ戻っていきます
水計マウントの体制でしょうか、、、orz
後ろの方では王異が再度踊りだしました
今なら士気がないのはわかっていますが、突っ込めないー!
こっちはさっき流れたばかりの3人以外が出陣可能・・・可能なだけ
相手は8割ぐらいとはいえ、全部隊出陣済み
王異は一番後ろで踊って、中央あたりで荀が見つめています
程イクが城門に向かってきて、許チョが城壁へ向かってきています
そして司馬懿は荀あたりのところでうろちょろ・・・
詰みですか?
とは言え、まだ30カウント以上残ってますからね、やるだけやりましょう

「ぶも!」
ふ、そうだな
万一一騎打ちで討ち取れたらラッキーと言うことで、許チョの相手はお前に任せよう
「ぶもぉぉぉ!!」
程イクには陳宮で当たってくれ
俺は司馬懿をマークだ
賈クは右からでて荀の視線をはずせ
「そして私が踊るわけね」
ああ、お前の熱いダンスを待ってるぞ
「おい、解っているのだろうな!」
ふ、司馬懿のマークが外れたときのことか
ああ、そのときは・・・おしまいだ
「ぶもお」
「任せたぞ」
ふ、任せておけ

なんだか長くなってきましたよw
昨日より長いってのも問題ですが、もう少しで落城ですからw
さて、劉曄の策に乗って、部隊が飛び出します
当然ですが、劉曄が最初に出て、司馬懿をマークします
そして防衛用に牛金、陳宮
この時点で水計を実は期待していました
仮に反計できなくてもまだ次の部隊もいますから
でも、相手も冷静に打ちません
荀が多分、陳宮を見つめます
そして左右から賈クと甄が出た瞬間に悲哀・・・成功!
成功したら賈クは戻ります
牛金の乱戦に期待していましたが、残念ながらなし
・・・減りが早いですよw
陳宮と程イクは城防衛と元の兵力差で優位です
よく考えたらダンス踊っても、劉曄が落とされたら意味ないですねw
司馬懿もそれを狙ってか劉曄に向かってきます
しまったー逃げろーw
程イクを撤退させた陳宮がカバーに向かいます
それを見た司馬懿が反転して荀の防御に向かいます
・・・そうか、荀落としたらこっちも使えるんだ!
でも、どっちかがいなくなったら・・・そう思うとうかつにお互い動けません
微妙なパワーバランスの上に成り立つ、反計持ちと水計持ちが睨み合うという珍しい状況

ぶもも!?(俺もここまでか!?)
ぶももぉぉぉ(すまないみんな)
「ちょーりゃー」
ぶも!!(なんだと、お前にそんなことを言われるとは、なんと言う屈辱!!)
ぶももぉ(ならば見せてやる、牡牛の底力を)
びもぶもび!(剛力招来!)
「ちょ、ちょ、ちょぉぉぉりゃぁぁぁ!?」
ぶもおぉぉぉ!!(見たか、完全燃焼したこの俺の○○○を!!)
ぶももおおぉぉぉぉ!!!(行くぞぉぉぉ!!!)

死に掛けていた牛金の奮起発動で許チョをさらに抑え続けます
ふはははは、牛をなめるなよ!
武力は足りないが、兵力がほぼ同じになったぞ
よし、賈クもあわせて出陣だ
賈クの突撃も付いて、何とか許チョを撤退させます
その瞬間切り替わる画面・・・なんで水計を撃たれるんだ!?
あ、司馬懿あんなに離れてる・・・
賈クを動かしている間に劉曄の動きが甘くなっていました
流れさる、劉曄と陳宮・・・
牛金と賈クが慌てて司馬懿に向かって進みますが、連続で水計連波
画面に残るのはこちら甄、相手司馬懿、荀、王異
・・・勝っちゃったんじゃないか?
再起発動!!!

「ねぇ、なんか、向かって、きてるから、もう一回、水芸見せてよ」
「だったら、早く水を貯めろよ!」
「ほら、司馬懿さん落ち着いて。私が見つめていれば安全ですから」
「無理に決まってるだろ、あの集団見ろよ!」
「守りきれなんだか」
「って、早っ!」

暴走集団の蹂躙ですね
+8されてますから、触れたらあっという間に消える相手の3部隊
残りカウントも十分に、劉曄で落城です
ははは、勝ちましたよ
そう言う訳で3戦目に突入だ
ここまで来たらやっちゃえ、ダブルS
討伐目指して行くぞ、ダブルS

~おしまい~

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テーマ:三国志大戦 - ジャンル:ゲーム

  1. 2006年05月19日 00:06 |
  2. 二人の舞姫物語-ダブルS-
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二人の舞姫物語~第二十五話「駆け抜ける」~

「本局で収録なんて久しぶりね」
えへへ、ずっと地方局だったもんね
また芸能人に会えないかな
「・・・一応言っておくけどあなたもそういう部類なのよ」
えっ、そうなんだ
なんだか実感がわかないよ
「あんたって子は・・・」
ねえ、あの人って有名な霊能力者じゃないの
「ああ、気合で相手を金縛りにするって言う芸を持っている人ね」
「きぃえぇぇぇ!!」
し、、、甄、ちゃん、、、うご、かない・・・
「さすがね。昔は暴れん坊で名が通っていただけのことはあるわね」
か、、感心、、して、、ないで、、、助けて、、、

予告どおりの3戦結果のその1です
まずは麻痺矢のお話
SR呂蒙、R孫堅、R呉国太、U程普、虞翻です
騎馬も孫策ではないので個人的には相性がいいほうです
勇猛に比べたら、賢母のいない天啓なんてね
地形は左右に障害物の、中央のみと言う地形
当然そこに柵が設置
・・・最初っから厳しい戦いです

「ぷんぷん」
おい、姫は何をそんなに怒っているんだ
「さ、さあ・・・」
「もう、みんなどんどんぶつかってよ。あの霊能力者をぎゃふんと言わせるんだから」
なんだか荒れ模様だな
こういうときは言うことを聞いておこう
よし、みんな前に進むのも怖いが、下がったほうが怖いぞ
全員で進めー!

他にやることがありませんw
柵を盾に呉国太の槍がうろちょろ、うろちょろ
はっきり言って邪魔ですが、かまっていられません
柵を壊す役に甄、姫、陳宮、劉曄の低武力隊が進んで弓を一身に集めます
4部隊ですから、乱戦ですべてを止めきれないので、柵も徐々に色が変わっていきます
・・・1枚目は
その後ろからは孫堅がオーラをまとっては突撃をしてきます
なんだかすごい勢いで兵力が減っていきます
当たり前ですけどね

「ひよっこどもめ、どかんか!」
なによ、あんたも邪魔よ
「なんだと小娘が。それなら手加減はせぬぞ!」
いいよ、あんたなんか甄ちゃんがやっつけてくれるもん!
さ、甄ちゃん出番よ♪
「え、なんで。もう、、、こっちも手加減はしないわよ」
がんばれー
ふぁいとぉー
「きゃ、わ、えい、えい、あら・・・。はぁはぁ、、、急に人に振らないでよ!」
甄ちゃん、すごいね
「小娘、いい太刀筋だな。この勝負預けておこう。わっはっはっは」
「・・・楽進、牛金、曹昂! やっておしまい!」
「「「あらほらさっさー」」」
・・・甄ちゃんも人のこと言えないよ

奇跡って意外に身近にあるんですねw
序盤から甄皇后が一騎打ちで引き分けましたよ
そこへ群がるアタッカー3
さすがに撤退とは行きませんでしたが、孫堅を半分以下にしてお帰り願います
こっちも低武力4枚で呉国太を道連れに柵を1枚壊して帰ります
相変わらず賈クは伏兵のまま
幸いアタッカーが3枚とも生き残っていたおかげで弓だけになった相手も攻めてきません
孫堅が兵力回復したらすぐに来るんでしょうけれど
と、思ってたら兵力回復前に孫堅出陣で弓が上がってきます
今が進軍時と見られたか・・・正解!
兵力半分程度の3人じゃ弓に耐えられるかな・・・

早く動かないと
呂蒙の奴が探している!
も、戻れ!
そっちには虞翻か
伏せろ、かわせ、見つかるな!
はぁはぁ、、、見えないからいいが、こんな格好を全国のファンには見せられないな
い、いかん
呂蒙の奴がまっすぐこっちに・・・
ま、間にあわな、、、
「後は任せたぞ、息子たちよ」
くくく、まずは奇襲成功・・・助かった

孫堅が呂蒙を追い抜いて撤退w
なんかラッキー
孫堅いなくなったから、弓も帰るだろうとか思ったらそのまま進んできますね・・・
ぐは、なんかなめられてますよ
いくら低武力とは言え、騎馬四と弓三の差を見せてやるか
こっちが踊れないぐらいだ、そっちも火計は使えまい
突撃突撃突撃!!
やったぜ、虞翻、程普撤退
賈クと曹昂も撤退・・・
相手も帰ってくれたからいいけど、何をやってるんだかね
やっぱり8弓は強いってことだな
そう言うことで序盤は痛みわけ

みんな、いいわね
あのいんちき霊能者をぎゃふんと言わせてよ
「いや、いんちきって・・・」
「まあ、落ち着け」
「ケーキ食べる?」
「ぶもも」
行くわよ!
いんちき霊能者をぎゃふんと言わせるために、みんな強くしてあ・げ・る・!
「おい、楽進。今日のあいつなんか怖いぞ」
「坊ちゃん、いい機会です。女性がいかに恐ろしいかを体感されるのもいいでしょう」
「ふ、まったくだ」
早く行けー!
「Yes,Sir!」

呉国太がいますが、こんな弓の多い展開だと飛天でしょう
姫のラブリーダンスで実施飛び出したのは4部隊
楽進、牛金、陳宮、劉曄
ちょっと遅れて端を甄がこっそり攻城へ向かいます
飛天なので障害物無視です
柵があるので奇襲にはなりませんが、4部隊が残りの柵も壊してくれます
そして柵が壊れたらちょうど向こうの部隊も出てきます
端から攻城を狙った甄の前に呉国太が現れて乱戦を始めます
せっかくこっそり一撃をもらえるかと思ったんですが、無理ですね
そして、メイン4部隊の前には弓3部隊が現れます
ち、インターバルが長すぎたか

「飛んで火にいる夏の虫よ!」
くそ、この距離では止まれん
劉曄!?
「ふ、少し遠いな」
そんな涼しい顔で言うな
金縛りの術が来るぞ
・・・来たか!?
「ぶ、、ぶ、、も、、、」
「いかん、、、、」
くそ、俺も脚がもつれて、、、こ、転ぶ、、、
こんな観衆の前で転ぶとはなんと言う不覚
大恥だ
ん、なんだこの布は・・・ズボン?
何でこんなところにズボンが・・・!!
呂蒙さんのおズボンですか、、、あ、これは失礼を
「貴様、手加減はせぬぞ!!」
いや、悪かった
ズボンおろしたのは謝る
そんなパンツで動くな
「病には勝てぬか・・・」
・・・そう言う事にしておいてやるから楽屋にもどれ

出陣、麻痺矢、瞬間に楽進と一騎打ち!
我が進撃を、久しぶりに聞けました
大金星にならないかな♪
それでも、虞翻と程普は麻痺矢が続いています
そして遅れて孫堅も出てきます
劉曄と陳宮が虞翻に、牛金が程普に乱戦をして矢を止めている隙に、楽進は逃げます
孫堅は逃げる楽進を途中であきらめて牛金を倒します
牛金が居なくなったので、程普の弓と孫堅で劉曄陳宮も撤退です
虞翻も1/4程度残って生きています
そして相手の第二次攻撃開始です
孫堅と程普、虞翻
それに呉国太が後ろから付いてきます
甄は途中で逃げましたよ

「がっちゃん、ありがとう♪」
ああ、よかった
いつもの姫に戻ったな
「この次もがんばってねぇ♪」
そうだな、すぐにあっちも来るようだしな
「大丈夫、みんな強いんだから♪♪」

その言葉どおりと言うか、賈クが兵力激少の虞翻を1撃
楽進、曹昂、甄で孫堅にトライアングルアタックでお帰り願います
飛天て、こんなに気持ちよかったか
そんなぐらいいい感じ
程普も倒したところで竜が飛んで・・・「連環」
ははははは、飛天の前に無意味と知るがいい!
最初の4部隊が1発攻城を決めた頃に呂蒙が出てきます
他に弓はいませんので一人ですが、麻痺矢を発動
武力の底上げにお使いの模様
しかし、復活した3部隊が飛天加速で突撃します
城門に居た楽進は撤退しましたが、呂蒙も撤退してもらいます
そして、相手は居なくなるわけです

「くくく、愚昧な戦略を後悔するがよい 」
えっへっへー
みんなすごいよ
よく頑張ったね♪
「ぶ、ぶも」
「ああ、多分今回の勝因は、、、」
「ふ、獅子身中の虫もたまにはいいものだな」
「いや、これは駆虎呑狼だな」
「何を馬鹿な、二虎競食ということも分からんのか」
あんまり言うと、怒っちゃうよ
「・・・」

地形にも恵まれましたね
でも弓なのであんまり舞姫防御には意味がなかったり
一番の勝因は麻痺矢発動直後の呂蒙を倒せたことでしょう
あれがなかったら、ヤバかったか・・・な?
結局再起を使わないで勝っちゃってますからね
そう言うことでAの麻痺矢天啓には勝利でした
さあ、次に向かって進めダブルS!
次は王異との魏の舞姫対決だ
燃えろみんなのダブルS

~おしまい~


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  1. 2006年05月18日 00:32 |
  2. 二人の舞姫物語-ダブルS-
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二人の舞姫物語~第二十四話「それでも頑張る」~

いいお天気ね
こっちへ来なさいよ
私は穏やかな陽を浴びてテラスから呼びかける
「・・・」
もう、黙ってないでこっちに来なさいよ
こんなに気持ちいいわよ
ほら、チマキあるわよ
「・・・桜餅」
柏餅もほら、とっても美味しそう
「桜餅・・・甄ちゃんが食べた・・・」
いや、だからほら、柏餅も買って来たじゃない
桜餅は売り切れちゃってたのよ、だから、ね、ね
「・・・くすん」
あ、そう
だったら私が全部食べちゃうわよ
「あっ・・・ぱく、もぐもぐ」
美味しい?
「うん、おいしい」

この時点でのIC残数は3
前回の後なので二戦目です
相手は覇王デッキw
しかも真正覇王デッキ
SR曹操、SR广徳、SR賈ク、R楽進、U程イク
なんでしょうね、そこまでいじめなくてもw
ごめんなさい、覇王デッキさん
マジにガチンコする気ないですからw

いいのか、ここで?
「ふ、無駄に動いても仕方あるまい」
かと言って、全員で後ろに固まって円陣を組むって言うのもな
「そういうのも面白いな」
いえ坊ちゃん、円陣なんて始まる前にしておくべきもので・・・
「ぶもう」
・・・解りましたよ
待っておきますよ

覇王デッキ、伏兵3枚のデッキ
そして、メインアタッカーの片割れが伏兵
踏まなければ非常に楽なデッキです
と言うことで、全員城門前に固めて待機
しかも動くのも面倒なので固まったままw
相手の2枚も城門前ですが、まっすぐ向かってきます
ダメですよ、自分のデッキのパターンをくずしちゃ
どう考えても伏兵置いてけぼりです
自城前でオーラを纏う前に突撃を喰らいますが、それは我慢のうち
こっちがオーラ纏ってると来てくれませんからね

「痛いぞこら!」
我慢してください坊ちゃん
「横だぞ、前に進んだらドッキリに写るぞ」
「っぶもぉぉ」
ここが踏ん張りどころですぞ!
「ねえ甄ちゃん、どっちから行く?」
「そうね、左から行ってみましょうか?」
「オイ、お前たち。俺たちを見捨てて行く気かよ」
「がんばってねー」
「行ってきまーす」
「ふ、後は任せた」
「お、おい。お前もかよ!?」

乱戦で踏まないように横移動でオーラ突撃
楽進が死にそうなときに踏んでくれます
广徳だったら言うことなかったんですけどね
そんな乱戦を横目に左の端に姫、甄、劉曄、陳宮の4人が並んで進撃
誰も踏まずに壁に到達成功です!!
广徳も乱戦で落とした所で早速再起が発動されます
その間に騎馬4人で半分以上ゲージを削ります
なんかすごいアドバンテージです

仕方あるまいな
「そうね」
「早い者勝ちだね♪」
「ふ、俺が中心を行こう」
行くとするか
「応」

再起と同時4人が戻ります
やることは芋ほりですw
芋を引いたのは甄と劉曄
二人はあっさりと消え、出てきた曹操に姫も襲われます
結局、生きて戻ったのは陳宮のみ
さすがコスト3w
そのまま攻めて来るかとおもったけど、戻ります
戻った所でいきなり号令かけて全軍アタックです
やめてくださいよ、そんな無茶はw

すまんな、悪いが一人で行かせてもらう
分の悪い賭けだが、これ以外に手もあるまい
「待たんか、他にも手はあるだろう?」
・・・あるものか!
英傑号令相手に他にどんな手があると言うのだ!?
ありはしませんよ!!

出れば蒸発、出なければ落城
そんな危機感から取ったのはもはや策とも呼べない博打
相手は英傑号令での横一直線
中央に程イクがいます
さて、私のとった博打とは・・・

よし、喰いついたぞ
陳宮、任せる!!
「まったくおせっかいめ・・・流されちまえ!!」

賈クが右から出ていかにも離間で足止めで誘います
でも良く見たらこちらから見て右、相手の左側は賈ク、曹操の順番
囮とばれずにすんでよかったですよ
そんな囮の賈クに程イクが食いついて寄って行きます
ここまでやっても、範囲に入っていたらお終いです
楽進と广徳を範囲ぎりぎりに入れて・・・計略ボタンぽちっ!
そして陳宮のせりふが聞けました!
・・・しかし見せ場はこれで終わり
このときは帰ってもらえましたが、その次からは来るたびに削られ、再起で戻したのも束の間
すぐに戻ってきて結局落城負け
覇王デッキもそれほど武力高くないんですけどね
程イクがいると言うのが一番痛い
荀は見てたら視線の向きも解らなくはないんですけど、程イクは居たらそれだけでテリトリーを形成されるのでつらいですよ

負けちゃったわね
「落ち込むな、これをばねにするんだろ」
・・・そうだけど
「角のラーメン屋に行くぞ。いつもの反省会だ」
「先に行ってるよ♪」
「ぶもも・・・」
あ、私の分も注文しておいてね
「俺のもな」
「いつものか?」
ええ、大盛チャーシュー麺にご飯も
「煮卵ラーメンで」
「はーい、じゃあ待ってるよ」

泣いても笑ってもICは後2回
まだ戦えるぞ、ダブルS
大戦2までに7品になってみようよ頑張って
筐体消えたけど、戦いの場はまだあるさ
行くぞみんなのダブルS!!w

~おしまい~

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テーマ:三国志大戦 - ジャンル:ゲーム

  1. 2006年05月05日 16:42 |
  2. 二人の舞姫物語-ダブルS-
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二人の舞姫物語~第二十三話「きらめく者」~


「最近仕事無いな・・・」
ふ、何をいまさら
まだ新人の我らにそうそう仕事が飛び込んでくることもあるまい
「そりゃそうだろうが、もう半月だぞ」
練習に打ち込めていいと考えればいいではないか
「俺が水芸を練習すると怒るくせに・・・」
「仕事が来たぞ」
「うわ、急に現れるな」
「まずは奇襲成功」
ふ、読みどおりのオチだな

IC残数残り4回
討伐成功でもまだ残りますw
3品まであがれるとは思えないので、消さないようにするのが関の山でしょうか
さて、お久しぶりにダブルSデッキでの対戦相手は・・・
SR趙雲、R馬超、U張飛、U法正
以前に言ったことがあります
超絶系の騎馬一隊で殲滅される、張飛にはなぜか勝てない
その条件に当てはまりすぎw
ま、仕方ないですな
勝てる相手なんか逆に少ないデッキですからw

「ぶ、ぶ、ぶ、ぶ、、、」
餅でも喉に詰まらせたのか
「いえいえ、牛金は歌っているんです」
・・・歌?
あれって歌なのか・・・
「はい。えーっと・・・一筋・・・年、、、いの、うまいの・・・と、歌ってます」
まあ、俺がとやかく言うことでもないが・・・
「ぶも!」
「始まりますよ、ぼっちゃん!」
え、ああ、そうだな
よし、久しぶりのステージだ
行くぞ!!!

地形は中央両端にちょっとだけ森がある、基本的に平地
こちらの賈クがいるおかげで、張飛はかなり後ろ
最前列は趙雲、そして馬超が少し斜めで並んでいます
こちらの賈クは城門前
右に甄を先頭に後ろに陳宮
左に姫を先頭に後ろに劉曄
アタッカー3は中央ちょっと後ろでいつもの配置
さて、張飛だけで萎えそうですが、勝利目指して進軍しましょう

あら、こっちに来ないわね・・・
「ちっ、その辺に法正がいるな・・・」
そうね・・・それじゃ後はよろしく
「なに!?」
私が先頭なんだから、ちゃんと露払いぐらいするわよ
いつくるかしら?
もうくるかしら?
・・・え、ステージの端についちゃった
「愚か者めが!」
「ぐお。・・・甄、ちゃんと踏んでくれ・・・」
あら、、、ごめんなさい

右の甄・陳宮へは伏兵法正が、左の姫・劉曄には馬超が接近
その間に中央には趙雲が伏兵探しのために酔っ払い状態で右に左に・・・
こちらのアタッカー3をそれにあわせて右左w
張飛が遅いとはいえ近づいてきているのでのんびりもできませんが、うかつに突撃もできません
そこへ反転失敗なのか、オーラの消える趙雲・・・

「今だ!」
「ぶも!!!」
よし、二人が先に行け
俺が後から止めを・・・
って、半分も減ってないのかよ
「ぶもぉぉ!」
「そりゃ無理ですよ坊ちゃん」
「雑魚がうるさいぞ!」
雑魚って言うな
これでも英雄の子だぞ!

と、奮起したのか倒せませんでしたが趙雲に伏兵を掘られる前に帰ってくれます
そのかわり、陳宮、劉曄、楽進、曹昂が撤退
甄と姫は早期に逃げて城内、賈クはいまだ城門前で牛金は死にかけで城内へ向かいます
相手は無傷の張飛と、ほぼ無傷の馬超、法正
なんだかいつもより相手へのダメージ少ないです
その分生きているのも多いけど

「せっかく隠れているのに、法正に見つかっちゃうんだよね」
そうね、まさか張飛が驚くとも思えないわね
「あ、馬超さんもステップ踏みながら来てるよ」
あのステップは参考にしておきましょう
有名人のステップは生きた教材なんだからね
「うん♪」
「ぬぅあぁぁぁ!!」
「まずは奇襲成功」
え!?
嘘でしょ・・・

まさか張飛がそのまま進んで踏んでいくとは・・・
ちょっとびっくりですが、相手も馬超と法正が残っています
士気は貯まっていますが、法正がいるので飛天は踊りにくい
悲哀でもと思うところですが、馬超が吼えたらそれでおしまい
そう思うとちょっと悲しいので、せめて撤退させてからにしましょう

「このラッキーをものにするわよ!」
「ぶも!」
・・・
「法正ごとき、この俺が何とかしてやろう」
「そんなに敵愾心燃やさなくても・・・」
「何か知らんが奴は気に入らん」
・・・
「もう、姫も気合入れなさいよ」
「ぶもぶも!」
・・・あの
「どうした、行く前にびびったのか?」
あの、もう来てるよ
「しまった!」
「もっと早く教えてよ」
「ぶぶぶ・・・」
それじゃ、行っちゃうよ♪

ちょっと出るの遅れてしまいましたw
たぶん城内でこんなことがあったんだと・・・
妄想は忘れて、防衛しましょう
この遅れで実は助かったのが、馬超まで壁に張り付いてくれたこと
牛金と甄でオーラ遊撃をして、賈クと姫が命がけ乱戦で攻城を食い止めます
とは言っても相手のほうが武力が高いのでどんどん削れる兵力
W突撃で何とか法正はお帰り願いましたが、馬超はまだは7割ぐらい残ってます
それに比べてこちらは姫撤退、甄1割、賈ク1割、牛金2割w
えー、どう考えてもやばいです
早期撤退組みもまだ出れる状態ではないし、兵法か、騎馬だからといくらかはあきらめるか
どうしようかなと思っているところで閃いた!

「だ、だめぇ、、、」
ぶも(無理せず戻れ)
「まさか、これほどとは」
ぶもぉ(相手は錦馬超だ、当然だ)
ぶもぶも(俺ががんばらんと!)
「牛の分際で、神威将軍と恐れられたこの俺に挑む気か!?」
ぶぶももぉぉぉ!!(やってみないとわからんぞ!!)
ぶもももおおお!(底力を見てみろ!)
「く、なぜ倒れん!」
ぶもぶも!(わはははは)
ぶもおおぉぉぉ!!(まだまだもつぞ!!!)
「えーい、勝負は預けた」
ぶもも(逃げるのか)
ぶもぉぉ(力が抜ける、、、こちらも戻ろう)

牛金奮起で粘る粘る
馬超も城門で動かないので力が上がれば十分耐えれる
おかげで叩かれる事無く帰ってもらいました
こっちもぼろぼろですが、まあそれはいいでしょう
ゆっくり休んで・・・とか思っていると竜が飛びました
おかしいなと思うと再起ではなく増援
しっかり出陣してるし・・・
法正いないけど、高武力3人が迫ってきます
そしていきなり一騎当千&神速発動
やっべー、出たら負けるよ
出たら・・・
出なきゃいいやw

「風行きまーす」
「2番スタートします」
そこ、配線間違えるなよ
「あの、、、」
キッ!!
「え、あの、なぜ睨まれるので・・・」
む、すまんな
敵の間者かもしれんのでな
で、なんだ?
「はい、6番が故障のようでスイッチが入りません」
まあ、一台ぐらいはいいだろう
おいそこ、邪魔するなよ!
「はーい♪」
「ほら、姫。戻るわよ」
まったく、遊びにきやがって
あの6番のスイッチが入れば面白い・・・の・・・に・・・
「きゃー」
「ちょっと、風止めなさいよ!」
大道具係全員、白とレースに賭けて気合を見せろー!!
「おー!」
「ばかぁー」

出られるのが死にかけ牛金、復活したての3人ぐらい
敵城付近からは高速騎兵が2部隊接近
張飛は遅れていますが、高速2部隊です
出たら突撃突撃で消えるのは火を見るより明らか
ならば、、、出ないで待ちましょうw
砂煙をもうもうと上げて、けん制するとオーラをまとって右左
そんなうちに全員復活w
さて、出ましょうか
それでも出るときもまだ切れてないんだから、長い計略効果ですよ
張飛はまだ中央付近
体力の多い勇猛もち牛金を先頭に、曹昂、楽進、陳宮で出陣です
出た途端に突撃食らって、反転していく2騎馬
一騎だけでいい、趙雲の復活があるのがいやだけど、しかたない
張飛まで待てない・・・
もう一回、2騎馬の突撃食らったらぼろぼろになる
そう判断して、趙雲だけですが流れてもらいます
馬超も流せたら最高だったんですけどね

行っちゃえー!
「ふ、いつも元気だな」
「それが取り柄だもんね」
一気にステージの端っこまで駆けて行ってご挨拶
会場がちょっとは沸いたかな?
私じゃちょっとしか沸かせられないけど、月英ちゃんみたいに挨拶でいっぺんに沸くぐらいになれたらいいのにな
「ふ、お前にはお前の魅力もあるんだ。他人をうらやむこともあるまい」
えへへ、頭ぽんぽんされちゃった♪

法正が出てくるまでに姫が一発
そのために引き返そうとした馬超に意地の乱戦で足止めします
相手のワイパーが普通レベルで助かりました
それでも馬超と乱戦中に張飛も乱入で一気に乱戦崩壊
相手側に姫、甄、劉曄が張り付いて、法正が防衛
馬超と張飛は戻るのをあきらめて、こちらの城壁目指して進んできます
さあ、最後の防衛隊出発です

まったく、何も考えずに進んでくるものだ
この俺を見てまだ固まったままとは舐められたものだ
確かに昔ほどの広さは無いが、お前たち二人ならこれで十分だ
慌てふためくがいい!
馬超とやらに帰ってもらうとするか
君子危うきに近寄らずというしな、張飛ならしばらくは動けぬままだろう
こうなっては錦馬超もかわいいものだな
「えー、なんで、この僕がぁ?」
知性を落としすぎたか、、、

遅い馬超なんて賈クで十分ですよ
張飛は槍が向いてくるので放置しておくとしましょう
法正一人の防衛なので、もう一発入ったところで生きている部隊を戻します
戻し方が悪くて、離れたところを2部隊も撃破されたのは忘れてください
まったく、何のために戻したんだか
何とか馬2発分を先にもらいます
いったん回復のために戻していた部隊を再出撃させて賈クとあわせて張飛にも帰ってもらいます
こちらも相手も復活のために時間の経過を待ちます
残り30カウントぐらいで相手の部隊が出てきます
さて、最終決戦と参りましょう
相手の治すべきところは馬だけ突出しすぎというところでしょうか
最後もそう
趙雲と馬超が先陣を切ってきます、槍2人を置いてけぼりで
いくら低武力だって8部隊でかかれば防衛できるんだよ、、、壁に引っ付いてくれたらだけど
と言うことで、壁に張り付いた2騎馬なんてオーラが出ないんだからこちらの突撃し放題
さすがに馬超が落ちたところで、趙雲が壁から逃げますけど、遅かったね
相手3部隊、こちら7部隊
そして残り15カウントぐらい
全員で攻城にすすめーw
もちらん槍2人が攻城にきたら戻るつもりでしたよ
でも、見事に引っかかって迎撃防衛に来ます
はい、そこまでw
戻ったら逆転できないですよ
この時点で勝利決定です

「ぶもおぉぉぉぉぉ!!!」
今日は牛さんががんばってくれたね
「ふ、あの気合は見事だったな」
「水げ、、、」
「ぶぅぅぅもぉぉぉ!」
「何か言ったか?」
「いや、いい・・・今日は言うまい」
「ぶもももぉぉぉ!」
みんな牛さんの雄叫びにあわせてるよ
ぶもー、ぶもー♪

何とか勝ちました
相手が槍の運用を適当だったおかげです
なんだか久しぶりだったので、いつもの3割り増しで長文なので最後は省略
神速趙雲の突撃を2回も奮起で耐えた牛金が光っていたとだけ付け加えておきます
この話は勝率報告の前ですので、ご容赦を
さあ、残りIC回数少ないけれど、勝ったんだから進軍だ
進むぞダブルS!
行くぞダブルS!

~おしまい~

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  1. 2006年04月25日 12:59 |
  2. 二人の舞姫物語-ダブルS-
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二人の舞姫物語~第二十二話「WaterBoy」~

ん、ああやっと出番か
久しぶりだな
覚えてくれているのか?
俺は陳宮、このメンバーのリーダーだ
「嘘をつくんじゃない!」
拳骨は痛いぞ
ちょっとしたジョークじゃないか
「はいはい、ジョークはいいからさっさと話して」
まあ待て、少しはナレーションを楽しませてくれないか
別チャンネルで劉曄が主役張ってる奴がかっこよくて真似たいんだけが
「ダメです」
そんなぁ、劉曄様・・・
はっ、いかんこっちではそんな役柄ではないんだ
「いいから、先に進めろ」
まったく、凡人どもはジョークを解さないから困ったものだ
ああ、わかった
話すよ

時間的には前回のダブルSが爽快に勝利した次の試合
相手は望郷わらわら
SR姫にSR呂姫、R李典、その他
こっちもダブルSなので、武力的にも面白い戦い
地形も平地で走りやすい
と言うことで開幕
前回の戦いでテンション上がっているので、序盤から行け行けで進みます

「なんだ、なんだ。俺に敵う奴はいないのか!?」
ふん、バカボンが
俺が伏兵を解除したおかげだと言うことも解らんのか
「お前の伏兵解除も見事だが、呂姫を一発でしとめた俺の手柄ではないのか?」
所詮一回限りの伏兵だろうが
「それでも勝ちは勝ちだ」
ならば今度は俺が倒してやるさ
「陳宮の癖に勇ましいな」

序盤としては文句ない進軍
呂姫は消える、相手の伏兵は高知力で踏む
そこへアタッカーズの連突と、隙をついた舞姫二人の攻城
相手は李典のみが生き残っている状況
こちらは6部隊生存

おい、李典が離れていくぞ
「俺の読みでは無視してもいいとあるが?」
「ふ、俺も同感だ」
確かに俺達6人がここにいるんだから、奴一人では何も出来ないか
「ぶもぉー」
何かあったら、待機しているバカボンと楽進が何とかしてくれるだろう
俺たちはこのままステージ最前列で陣取るとしよう

当たり前ですが、再起が発動されます
ただし、その時の城ゲージ
相手、8割消滅
こちら、城門についた李典の一発のみ
今頃かよ
そう思ってもう一発ぐらい入ると終わるよなぁと思ってそのまま放置
ミリまで削ったけれど、呂姫とその他に蹴散らされました
このリードを守れば勝ちだと思ったので、すぐさま再起で6部隊を復活させて城内で回復、先に復活していた曹昂楽進で李典に当たります
そこへ一騎で現れ進軍してくる呂姫・・・
これが地獄への幕開けだった

「ぼっちゃん、一旦引きますよ」
「オイオイ、楽進ともあろう者がこんな陰謀マニアに尻尾を巻いて逃げると言うのか?」
「違います。この気配がわかりませんか? 雌豹が息を殺して獲物を狙う、そんな気配を」
「え、あ、そうだな、、、ヤバい感じがするな。よし、引くぞ!」
「愚か者が、消えよ!」
「!!!」
「おい楽進、何か来るぞ!? あいつ普通の3倍のスピードだぞ!」
「に、逃げて下さい・・・呂姫です・・・壊れの呂姫です」
俺たちが眺める向こうで楽進と曹昂が空高く舞い上がった
全くなんて野郎だ、、、いや、女か
相手があんなところにいたら何もできないじゃないか
「おい陳宮。今度はお前が蹴散らすんじゃなかったのか?」
賈クか、、、余計なことを覚えている
お前には無理だろう見たいに笑いやがって
いいだろう、俺が出る!

敵は2部隊
だけど、呂姫がぐるぐる回ってるーw
槍がいないんで厳しい状況
ここは一発陳宮様に活躍いただこう

よし、そこに設置してくれ
そのホースは右だ
水圧を間違えないでくれよ
「陳宮さん、このホースは使わないんですか?」
ん、新人か?
そのホースは俺の出る位置だから封印しておけ
ほら、C4て書いているだろう
ここは俺の立ち位置だ
「なんだってー」
妙なテンションの新人だな
ホースのつなぎ間違いはしないでくれよ
「そうか、とんでもない考え違いをしていたのか」
解ってくれればいいが、気をつけてくれよ
よし、準備が出来たようだな
行くぞ!

満を持して陳宮の出発です
城門は2発のみ
ここで呂姫を押し戻せば防衛もできるでしょう
城内から城門乱戦用に牛金も出して、防衛線の開始!
オチは読めていると思いますが・・・

奈落から昇降台を上がる
ふふふ、出た瞬間に水芸で度肝を抜いてやる
舞台が見えてきた
俺はポケットの中のリモコンスイッチを固く握る
これを押せば、一斉に水が噴出す
それで俺がヒーローだ
よし、今だ!!
「流されちまえ!!」
リモコンのスイッチを力いっぱい押す
「全ては予測どおり」
え、なんだ?
お前はさっきの・・・
俺に向かって放出される水にもまれ、俺の意識はそこで途切れた・・・

城門叩いていたのは李典・・・
MMRの李典・・・
呂姫の天下無双・改を見た瞬間これを倒すことのみに意識がいって、李典である意味を完全に忘れました
そして、李典のまん前で水計を放つ陳宮
見事な水死ですw
慌てて残った武将たちを出しますが、李典と呂姫に蹴散らされて後続部隊まで防衛することはできませんでした
情けないぐらいの大逆転負けです
その後見てないんですが、必殺か逆転で流れたことは間違いないかと・・・
ああ、恥ずかしい
その前が気持ち言い勝利だったので調子に乗ってましたね
勝って兜の緒を締めよ!
心に刻んで次の戦いに挑みます
敗北を糧に、希望を捨てるなダブルS
いつでも笑顔だだぶるS!!

~おしまい~

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  1. 2006年03月27日 13:16 |
  2. 二人の舞姫物語-ダブルS-
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