三国志大戦3を中心に突っ走っています

TOM9's Blog

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地形編~番外~

地形編をやって、以外に固定観念にとらわれていると気が付きました
あれしきしかパターンが考えられないなんて・・・
今までの対戦でいろいろなデッキを見て、毎回配置変えてるのに、、、要するに勝ちパターンがないと言うか腰が浮いてると言うかw

さて、龍之介殿より問題を頂きました
『障害物が多いルートに黄巾トリオを配置する悲哀デッキ使いがここにいますが…どう配置しますか?』
早速、考えましょう
デッキ構成がないと考え付かないので、勝手にデッキも構成
SRシン皇后、U周倉、ゴリラ、KDA、劉表、程イク、陳羣、曹植の8枚と仮定
私のデッキ構成はSRホウ徳、R徐晃、R夏侯惇、R楽進、蔡文姫の飛天デッキ
障害物が多いってことで、地形はこれってことで
中央2


戦っていくうちにつらいかもしれないけれど、序盤配置に限定したら怖いカードは2枚
伏兵の程イクと槍の周倉
私のデッキでやばいのはこの2枚、逆に言えばこの2枚の対処さえできればOK
まず、問題にあるようになぜか配置場所がわかっている場合、、、普通はないぞw
前回までの地形考察で城内配置などを書いていたけど、飛天デッキでは無しの方向です
なぜかと言うと、たとえ逆サイドでも間に合うからです
と言うことで配置はこんな感じ
P1


順番に解説
まず怖いのは上に上げた2枚
伏兵踏んだら一瞬でさようなら、槍の迎撃で無駄にダメージを受けると戦線崩壊の可能性があるので、この2枚にどう対処するかが最初の焦点
蔡文姫で程イクを踏んで伏兵を掘って、そのまま周倉と乱戦になれば最高だが最低でもメインアタッカーが踏むのだけは避けたい
と言うわけで相手寄りに蔡文姫、楽進を配置
その後ろに徐晃を先頭に夏侯惇とホウ徳が突撃陣形で待機
脳内で予測した悲哀配置はこんな感じでした
P2


配置が解らないことが普通なので、そう言った場合の私の飛天デッキでの考え方はこうです
まず相手は悲哀
基本配置パターンは一箇所集中での突撃タイプか後方での時間稼ぎタイプ。序盤での早期対処が必要なのは突撃タイプなのでそっちをメインとする
ステージ対応で柵持ちの劉表、曹植は後方に配置と考える
程イクが問題、俺なら序盤に使うのではなく柵の所において後々の守りに使うけど、悲哀なのに序盤で突撃してくる人もいるし突撃と考えておこう。後方にいても序盤に損はないからね、もし後ろにいると思って前にいたらダメージでかいし
3バカトリオは相手に近いほうから周倉、KDA、ゴリラが基本パターンのようなのでそういう配置と考えておく(たぶん、復活持ちを先に倒されてもいいし、ゴリラは3溜まるまで生き残れってことでしょう)
踊り子さんがどこにいるかですが、序盤死んで復活したら即踊るってことのほうが多そうだけど、こちらに伏兵がいないのは解っているので伏兵対策の先方ではないでしょうからあっても3バカの後ろかな
陳羣もそのあたりで多少の援護と言ったところでしょうか
たぶんこうだと思って配置を考える
さっきの脳内配置ですね

どこに固まっているか?
そんなものは解らないので、確率1/3でもいいけど中央で全方向対応にする
さっきの前提で、こちらに近いところに槍とその近辺に程イクが隠れていると想定
なので、掘り用の蔡文姫を最前列、いなくても周倉乱戦用に
その後ろに楽進、そして一番後ろに3人並べて終了
これで配置完了です
P3


これを相手のカード一覧を見てから、30秒以内に考えて配置を決定するってことですね
文章で書くと長いですが、悲哀のときの基本パターンがあるので、最初の検討は5秒程度で終わるし、こちらの配置は相手が決まる前にある程度の基本配置をしているので決定してから5秒あれば十分変更が可能です
なので、実際はかなり余裕を持てるんですね
この辺は慣れですけど

というわけで、龍之介殿
俺と当たるとこういう配置からの戦闘になりますよw
バランスデッキならこの前の城門守って後は城内かな

※実際の盤面では縦に3枚が限度ですので、この図は若干おかしいです


実際、悲哀って前のめりと、後方配置とどっちがいいんでしょうね
P4


個人的には後方配置気味のほうが厄介な気がしています
こんな風に後ろで守られて、柵の防御が硬いのが一番きつい
弓がいないので、柵がきっちり守られていると悲しいのはこっちだという感じになるんですよ

テーマ:三国志大戦 - ジャンル:ゲーム

  1. 2005年08月19日 13:21 |
  2. 三国志大戦1
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

コメント

私が当たった悲哀は・・・。

前のめりが多かったです。
2・3人が束、そしてシン皇后は後ろのほうに配置。
地形が左空きだったからかもしれないけど・・・。
だいたい、悲哀に当たると障害物ありが多いですね。
八品の悲哀はこんなもんなんだって思ってましたけど。
  1. 2005/08/19(金) 20:20:24 |
  2. URL |
  3. 真音 #95bkP2lk
  4. [ 編集 ]

ありがとうございますm(_ _)m

丁寧にありがとうございますm(_ _)m
ここまで詳しい答えになるとは思わなかったです(^-^;)

なるほど。
色々なデッキに対処しやすい配置です。
騎馬メインのデッキならば、臨機応変に戦えますね。

個人的には、前のめりが攻城しやすいので好きです。
黄巾トリオの配置はTOM9さんの言った並びになります。
盾(ヲイ)が二人いれば、ゴリラは城壁に貼り付けます。運よく攻城出来ればよし、出来なくてもそちらに兵力を集中させれるので…士気を溜める時間を稼げますから。
逆に黄巾トリオを無視するようなら「連環の法」+攻城という作戦に切り替えますし。
逆に「連環の法」を絡められて足止めされると攻城も出来ず撤退&士気溜まらずという悪循環になるのですがorz

がっちり守って柵2枚+弓3人+伏兵程。
…試してみようかな。
(どっちを参考してる>私)
  1. 2005/08/19(金) 21:02:23 |
  2. URL |
  3. 龍之介 #-
  4. [ 編集 ]

やはり守りの悲哀です

攻めと違ってやられると非常に辛いです。
槍で騎馬を突っ込めなくして伏兵でキョチョ等を踏み込ませない…それだけで最高の状態で舞えます。
そんな状況で舞えば…こちらは歯が立ちません。

最も…守り悲哀って数えるほどしか戦ったこと無いですね。
  1. 2005/08/19(金) 23:02:50 |
  2. URL |
  3. 黒飛 #-
  4. [ 編集 ]

悲哀の配置は・・

悲哀の配置は完全守り型の城門前配置がいいですよ♪
対戦デッキにもよりますが、序盤攻めません。
伏兵の恐怖をチラつかせと、頻繁に自城出入りして低武力を補い守ります。

悲哀は強くて誰でも出来る・・・。
とバカにされてますが、個人的には同じ悲哀デッキでも戦い方が千差万別で、全く戦い方が変わってくるので面白いと思います。
まあ・・・舞ってしまったら、、戦い方はみなさんほぼ同じですがねw。

  1. 2005/08/20(土) 11:41:17 |
  2. URL |
  3. 混一色 #-
  4. [ 編集 ]

やはり守りか

なんと言うか、悲哀考察になってますが、俺も序盤攻め込んでくる悲哀はそれほど怖くないですね
よくいるのが舞うための士気すら序盤にがんがん使ってくるタイプ
何のための悲哀だよとw

そう言えば6品以上で当たる勝てない悲哀はしっかり守ってカウンタータイプが多いんだよな
守られているのであせって突っ込んでやられちゃうというパターンが多い
  1. 2005/08/20(土) 22:57:56 |
  2. URL |
  3. TOM9 #-
  4. [ 編集 ]

最近…

最近、踊らずに悲哀デッキで勝っている龍之介です。
確実に踊れるタイミングを確保しようとすると踊れないのです。
他軍+騎馬わらデッキかよと小1時間考えましたorz
…守り悲哀考えるとです(T_T)
  1. 2005/08/21(日) 22:33:09 |
  2. URL |
  3. 龍之介 #-
  4. [ 編集 ]

勝ってれば

それは問題ないのでは?
騎馬わらという風に使うと、シン皇后がいい的になって戦力分散できていいのかも
  1. 2005/08/21(日) 23:16:52 |
  2. URL |
  3. TOM9 #-
  4. [ 編集 ]

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