三国志大戦3を中心に突っ走っています

TOM9's Blog

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良い子のススメ

結構みんな自虐好きのようで悪い子たくさんwww
このブログでの良い子悪い子定義

良い子の定義
・ハウスルールを守る
  当たり前ですね、ルールは守って楽しく大戦
・黒い袋はゴミ箱へ
  袋を適当に放置しない
・いらないカードはリサイクルBOX
  初心者を受け入れる裾野は広く
・後ろで囁かない
  一騎打ちに勝ったらスゲーとかはいいですよw


悪い子の定義
・筐体の上を散らかして片付けて帰らない
  ゴミ箱が横にあるんだし、捨てて行ってくれよ
・いらないカードを折って捨てる
  あなたの資産ですから言うほうもおかしいですが、欲しいんだよw
・負けて筐体にあたる
  見てて見苦しいですよ
・人のデッキを見て寸評をする
  人と違ったっていいじゃない、カード無いと組んじゃだめっすか


世間の常識より、三国志大戦のためのルール重視w
これができたら良い子の三国志プレイヤー
あくまで良い子悪い子定義、犯罪者とかそう言う俗世間のことは知りません(おい








今日の私は泥棒さんw
龍之介殿に差し出したネタを盗んでしまいました
では、そのネタです


走れメ呂布

メ呂布は激怒していた
必ず、かの邪智暴虐の王を殺さなければならぬと決意している
メ呂布にはなぜそう思ったかがわから無いけれど、だが、そうしなければと決意したのだ
メ呂布は、村の暴れん坊だった
喧嘩をし、酒を飲んで遊んでいた
だが、思い込みは人一倍激しく、いつもうまく言いくるめられて信じきっている
今日もこの街で友達が待っていると言いくるめられ、初めての街に現れていたのです
そこでまたうまく言いくるめられたのであろう、この街の王を殺すと決意して王城へ向かっている・・・いや、往生かw

メ呂布には家族もなく、16になる妹貂蝉と二人暮らしです
実はメ呂布には秘密であるが、近々結婚しようと思っています
だけどばれるといろいろ大変なので、村中で秘密にしてメ呂布に隠しています
さて、王城に付いた着いたメ呂布は城門を打ち破り、王の前まで進んでいきます
「貴様、何者だ?!」
王とその護衛たちが誰何します
「メ呂布だ、王を殺しに着たぞ」
メ呂布は馬鹿正直に、、、馬鹿なんだから仕方がないのだが答えます
「何ゆえに、わしを殺すというのだ?」
王様は驚いて聞き返しました
ですがそれ以上に驚いたのは、なんと殺しに着たメ呂布でした
(何で殺すんだ?)
誰かに言いくるめられたメ呂布ですから、理由を問われても答えられません
腕を組んで悩み始めたメ呂布を数人が縄で縛り上げますが、悩み続けているメ呂布は縄で縛られていることに気がつかないで捕ります
「結局お前は何をしに来たのだ?」
王様はメ呂布を見て憐れんだ笑みを浮かます
「何を・・・そうだ、友達がいるんだ」
これも騙されて信じ込んでいるだけなのですが、メ呂布にとっては真実
王の殺害を企てたものに友達がいる、すぐさまその者が捕まえられた
「ぶもぉぉー!」
捕まえられてきたのはこの街の牛飼いをしているセリヌンティ牛
牛を飼うことに長けたこの男はいつの間にか牛の言葉しか話せなくなっているのです
「ぶも、ぶもお」
必死にこんな男とは無関係と言っていますが、この男の言葉を理解できる唯一の人間、隣の奥さん甄が留守のため、その言葉は誰の耳にも牛の鳴き声にしか聞こえません
しかもメ呂布がセリヌンティ牛をみて「おお、友よ」などと言ったので、セリヌンティ牛も完全に犯罪者扱いです
状況をいまいちの見込めていないメ呂布はふと思い出します
「そろそろ帰らないと、妹に怒られるな」
そう言って力をこめると、縄がぶちぶちと切れます
なんと言う剛力でしょう
メ呂布は今まで自分のしたことなど忘れて、村へ帰るために歩き出します
もちろん衛兵たちが捕まえようとしますが、メ呂布の武勇の前に触れることも出来ません
「3日だけ待ってやる」
もはや捕縛を諦めた王様が悔し紛れに宣言します
「3日目の日没までお前の友達の処刑を待ってやる。それまでに首謀者を連れてくれば助けてやる」
逃げようとしているものに言うには苦しい言葉ですが、それは根の単純なすぐに言いくるめられるメ呂布です
「わかった、3日目の日没までに首謀者を連れてくる」
そう言って去っていきます

1日目、メ呂布は首謀者を探して方々を駆け回ります
もちろん居もしない首謀者を探しているのですから、見つかるはずもありません
メ呂布も何を探しているのかだんだん解らなくなっています
道行く人に合うたびに「おまえか?」とだけ聞きます
もちろん「違う」と答えられますので、更に探し続けます
もはや何を探しているのかさえ、覚えていません
2日目になると首謀者探しなどすっかり忘れて村に、自分の家に帰り着きます
「お兄ちゃん、何で帰ってきたの!?」
家に戻ったメ呂布を見て貂蝉がびっくりします
街での噂は当然この村まで届いています
妹も兄が誰かに言いくるめられたか勘違いでやったんだろうことは容易に想像が出来ます
ですが、これはチャンスと兄を言いくるめにかかります
首謀者など居ないのはわかりきったこと、それならば兄が王城に戻れば今度こそ処刑されるに違いありません
兄が居なくなれば妹も安心して嫁ぐことができます
「お兄ちゃん、セリヌンティ牛さんを助けられる人を探して王城に行きなさい」
何度も言っているうちにメ呂布はそれこそが真実と駆け出します
駆け出したメ呂布を見て貂蝉は泣いて喜びます
これで彼女にも幸せが訪れることでしょうw

3日目の朝、メ呂布は妹に言われた「セリヌンティ牛を助けられる人物を探して駆け回ります」
村から街へ走り回るうちに一人の男がメ呂布にこう言います
「甄て言う奥さんがセリヌンティ牛の言葉が解るから、無実を晴らしてくれるだろう」
メ呂布はその言葉を聞いて駆け出します
「無実を晴らす甄を探す」
すでに誰が元凶かすら忘れています
メ呂布は走ります
その前に何があろうと、ただ走り続けます
大音響と共に扉が開かれ、息を切らせた大男が甄の前に現れました
そうです、メ呂布が遂に探し当てたのです
あまりの驚きに声を失い呆然とする甄
そんな甄を小脇に軽々と抱えあげてメ呂布は走り出します
目指すは王の待つその場所へ
「ちょっと、離しなさいよ!」
甄が何か言いますが、メ呂布のあまりの速い走りのため風が邪魔をしてメ呂布の耳に届きません
メ呂布は走ります
無実の男、セリヌンティ牛を救うために
天頂にあった太陽が西に傾いた頃、メ呂布は立ち止まります
さすがのメ呂布も息が切れて、体からは湯気が立つほどの汗が流れています
「おい、どこにい行くんだ?」
小脇に抱えた甄に尋ねます
散々走り回って、疲れ果てた甄に大ダメージです
「あんたねぇ、、、王は王城にいるに決まっているでしょ!」
魂を搾り出すような甄の叫びでメ呂布ははたとします
「そうか、王城か・・・」
「どこって聞かれる前に教えてあげるわ、あっちよ!!」
甄の指差した方向には確かに王城の高い壁が見えます
「急ぎなさい、早く行かないとセリヌンティ牛が死んじゃうでしょ!」
メ呂布は疲れをものともせず、一直線に王城を目指します・・・一直線に
「きゃー!」「死んじゃうー!!」「がぼぼぼ・・・」「熱いー!!!」
森を疾駆し、崖を飛び、川底を走り、燃え盛るかまどすら避けることなく走り抜ける
太陽はゆっくりと、だが確実に沈んでいく
まさに鬼神の如き走りでメ呂布は王城へたどり着いた
太陽はまだ半分残っている
「連れてきたぞ!」
メ呂布は大声で宣言した
刑場の真ん中に木に縛られ、今にも槍に突かれようとしていたセリヌンティ牛がいた
王は声の方を見た
「その無実の男を助けるために、この女を連れてきた!」
メ呂布は小脇に今まで抱えられ、すでに精根尽き果ててぐったりしている甄を片手で持ち上げる
「なんと言うことよ!」
王は驚いてうめいた
「お前の望みは叶った、よくぞ首謀者を連れてきた」
衛兵が甄をメ呂布から奪い取り、縄をかける
「おぬしの友を思いやる心、しっかりと我が心に刻んだ」
王はそう言うとメ呂布の前に歩いていく
「約束どおりセリヌンティ牛は釈放しよう」
この死刑を見に来ていた観衆からどっと歓声が沸きあがる
「ちょっと、あたしも無実よー」
甄がそう叫んでいるが、歓声にかき消される
「ねえ、あたしはぜんぜん無関係なんだってばー!!!」
牢に引き立てられる甄をその後見たものはいない・・・
「だから、あたしは無実なんだってばー!!!」

テーマ:三国志大戦 - ジャンル:ゲーム

  1. 2005年11月10日 00:06 |
  2. 三国志大戦1
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:8

コメント

悪い子みた

ちす、一応自分は良い子側かとwあんましリサイクルのほぅには置かないけど^^;
で、先日大戦やりにいったとき結構危ない人を見まして^^;(ちょっとおつむ弱そぅな人が)
良いカードでなかったのか、何度もローテーション回ってるうちにどんどん表情が険しくなり、それが爆発したのかリサイクルBOXの中のカード&自分の引いたカードを手裏剣のよぅに乱れ撃ちしてました^^;
最終的に店員が気づいて止めてくれたけど・・・さすがに自分では止めるのつらぃなぁ・・
牛金とか、牛金とか、牛金とか飛んできたww(どんだけ牛金余っていたんだかww)
  1. 2005/11/10(木) 00:28:28 |
  2. URL |
  3. リョーチョー #-
  4. [ 編集 ]

そだ

ヘッドハンティングのお知らせですww
TOM9さんもコラボブログに参加して頂けるとありがたぃです、毎度のことながらこの執筆力!!wwいつも驚かされますwましてや今回のメロスのロを・・呂布の呂と見立てるところなんか自分的にはツボですw
  1. 2005/11/10(木) 00:55:07 |
  2. URL |
  3. リョーチョー #-
  4. [ 編集 ]

メ呂布・・・

なんていうか・・・甄奥さんが本当に可哀想・・・
唯一まともな登場人物なのに(^^;
そしてメ呂布も可哀想・・・、でも意外にちゃんとした喋り方でビックリです(w
  1. 2005/11/10(木) 01:00:12 |
  2. URL |
  3. 荀平 #M8fmrdFo
  4. [ 編集 ]

笑い

マナーは大事ですよね。
集団(20人近く)で筐体を占拠している高校生
とかを見てて少しは他の人に譲れよと言いたくな
ります。実際に言った事はありませんが・・・
  1. 2005/11/10(木) 01:12:40 |
  2. URL |
  3. ユーゴー #-
  4. [ 編集 ]

うはーw

稀代の名作がメ呂布パロディにw
毎度ながらその執筆力には感嘆するばかりです^^
  1. 2005/11/10(木) 02:35:27 |
  2. URL |
  3. アセルス #GpEwlVdw
  4. [ 編集 ]

マナーは場所によっても変わってきますよね。この前・・・私がデッキに入れていたUC鄒が一騎打ちしたんです(ただしCPU戦)。何とか勝ちました・・・そしたら、後ろから「スゲー」って聞こえてきたんです・・・あれは私に言ったのか今でも疑問ですが、「スゲー」は言われると気分イイですね。
ゴミは・・・台に空き缶とか飲み干したペットボトルなど、置きっぱなしの方がいます。子供ではなく大人です。見本となる大人がそうだから、子供もいいんだと思ってやってしまうのではと思います。
ダブったカードは、もったいなくてつい持ち帰ってしまいます。台の上に置かれているのも、知り合いで無限収集しているカードがそこにあったらそれも・・・。そこにはリサイクルボックスないので、ゴミにいくよりはと思い持ち帰りますね。


あとは。。。プレイしながらのタバコはやめてくれぇ~
  1. 2005/11/10(木) 08:57:04 |
  2. URL |
  3. キラ #-
  4. [ 編集 ]

当方、救出の準備アリ

英雄になど、なれぬ。
そこまでの武など、俺にはない。
あるものは只、愚直なまでの真直ぐな武。
一点突破ならば、阻めるものはない。
狙うは牢屋。
……を助ける為ならば、
俺の命など、閻魔様にくれてやる。

当方、救出の準備アリ!

 覚・悟・完・了!!!


「ナニ縁起でもないこと言ってるの?」
 目の前に見慣れた……の姿。
「あんたがいなかったら、誰が私を守るのよ?」
 どうやら俺は夢を見ていたようだ。
「ぶもう」
「アニキ疲れてるんじゃないか、だって。
 牛金に心配されるようじゃ問題よ」
「なあ、聞いていいか?」
「ナニ?」
「…牛金とお前様は本物だよな?」
「当り前じゃない。
 こんな美女二人を捕まえて偽者もないわよ」
 ……は少し影のある笑顔で俺に微笑んだ。
 この時の俺は裴元紹のことを知らない。
 俺の額にハイヒールの痕があったことも…
 この時の俺は知らなかった。


って、人様のコメントにナニ書いてるんだろ。
自分のとこで書けですねorz
昨日の自分のブログより長いよw
ども、龍之介です。
他人様の甄でも捕まったとなると助けたくなる性分でして(エー
盗みに入れないなら、強行突破しかあるまいと考えてしまうのです。
盗むなら、カリオスト○ネタでもよかったのかorz
ルハ○ンに合う手駒の武将がおらぬorz
かろうじて、5右衛門≒潘璋ぐらいか。
つか、蔵リス≒甄?も似合わんw
駄目だorz

貂蝉が妹って、「天地を喰らう」ですかw
メ呂布は金髪碧眼に間違いないw
  1. 2005/11/10(木) 17:56:18 |
  2. URL |
  3. 龍之介 #-
  4. [ 編集 ]

れっすー

>リョーチョー殿
釣られてしまったw
お伺いしましたので、よろしうでござる(何


>荀平殿
あれは何も考えずに一直線に進んでいるところがヒントです
知力がいつもの2倍なので普通にしゃべれるんですよ

>ユーゴー殿
20人の集団・・・あきらめて帰ります
まあ、ハウスルールで連コOKだったら言うだけ野暮ですよ
そうじゃなかったら言いますけど

>アセルス殿
そのうち著作権だとかで怒られたらどうしようとビビッてたりして
あまり有名なものを題材にしたらまずいかな?
悲しいことに私が題材にすると笑いのベクトルが全てなのがいかんなw

>キラ殿
負けたときの「・・・」も怖くて振り向けないw
ギャラリーも君主を乗せてくれたらうれしいね
良く行くゲーセンのひとつはもともと筐体に灰皿設置
これもハウスルールと諦めるしかないので余り行きません

>龍之介殿
いろんなネタが妙な融合をしていますから元ネタは何がなにやら
パーツパーツですから、天地を喰らうだったとか覚えてなくてつかってるしw
たぶん頭の中はこんな感じ

それはいつ生まれたのか誰も知らない
暗い音の無い世界で、ひとつのネタが分かれ増えていき、みっつの生き物が生まれた
彼らはもちろんオリジナルではない。また、同人でもない
だが、その醜いネタの中には笑いの血が隠されているのだ
その生き物、それは同人誌になれなかったブログネタである
・・・暗いなw
明るいのは龍之介殿に捧げるためにあっちに持って行きます
  1. 2005/11/10(木) 23:41:50 |
  2. URL |
  3. TOM9 #-
  4. [ 編集 ]

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朋友TOM9に捧ぐ

ネタに答えてみた。TOM9さんへ贈答品。一人しかいないが気にす
  1. 2005/11/11(金) 17:49:29 |
  2. Hit the beat! Keep your beat!!
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