三国志大戦3を中心に突っ走っています

TOM9's Blog

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orz

えーっと、、、、萎えてます

新カード流出で新武将の一覧見ちゃいました
ははははは、、、、、
へへへへへ、、、
もうね、なんか、、、バージョンアップしなくていいやw
いやいや、そんなこと言っちゃいかんな
魏はまだましなんだから、まだましだと、、、
なんか、魏で関羽なんか使いたくないんですけど
西涼軍に移籍しようかな、、、呂布もいるし、蔡文姫もいるし、、、

暗くなってきたので話題を変えましょうw
先日のコラボブログで徐晃をいじりきれませんでした
ボツネタを消そうかと思ったんですが、ここまでくればと言うことで載せておきます
結局こいつをネタにしようとするとうまくコストに入れられないという結果です
次回の武将はいじりやすい人でありますようにwww





世界童話集~きこり姫(え~
ある嵐の夜でした
森できこりの若者が木を切っておりました
「こう風がきついと、髪が舞って邪魔になるな」
キューティクルいっぱいのさらさらした髪を紐で縛りながら若者はつぶやきます
若者は風が強くなってきたところで帰る準備を始めます
大きな斧を担いで、身軽に山を下っていきます
その時です!
大きな音とともに崖が崩れました
若者は「見に行ってみよう」と、その場所へ駆けて行きます
「おお、なんと言うことだ」
崖崩れの場所に、なんと人が倒れているではありませんか
豪奢な衣装を身にまとい、倒れながらも溢れる気品は高貴な生まれを示しています
「しっかりしなさい」
きこりの若者はその倒れている人を担いで山小屋に連れて行きます
火をおこしていると外に熊の王が現れます
「決着をつけにきたか、上等だ。我と勝負しようてか」
若者は大斧を担いで外に出ます
因縁の決着を付けるため、死闘が繰り広げられます
夜が明けるころ、死闘は終わりを告げます
「へっ、俺の大斧、効いたろう?」
だが若者の言葉も、すでに事切れている熊の王には聞こえません
若者はふと我に帰ると山小屋に戻ります
ですが、すでにあの者はいませんでした
床にマントが残され、そこになにやら文字が書いてあります
「助けてくれた者よ、礼を言う By曹操」
なんと若者が助けたのは、この国の王子でした

あの日からきこりは仕事が手につきません
「ああ、曹操様、、、」
若者も曹操の元に馳せ参じて、武将として名を上げたいと考えています
ですが、きこりには部下も無ければ戦いの腕もありません
それでも共に戦いたいと思う心は若者を山の魔王の下に向かわせます
「魔王よ、俺に1万の部下と戦いに負けない腕をくれ」
魔王はきこりの若者を見て言いました
「愚カ者ガ、手ブラデ物ヲ頼ムダト!?」
魔王は代価が無いと何もしてくれないようです
「ならば、この俺の髪をくれてやる」
若者はキューティクルいっぱいのさらさらした髪を魔王に提示します
「イイダロウ、灰ニナレイ!!」
魔王がそう言うと若者の髪が綺麗に燃えて産毛一本も残っていません
綺麗なつるぴかです
「願イハ叶エタ。サラバダ」
その言葉が終わると若者は綺麗な甲冑に身を包みまぶしいばかりに輝いています
若者の目の前には曹操の居城があり、背後には屈強な兵士1万が控えています
いまや立派な武将となった若者は意気揚々と城に向かいます
城の武将たちも、口々にあの若者は誰だと騒ぎます
若者の前に曹操が現れました
「お前か、余と共に覇道を進みたいという者は、、、ぷっ」
曹操はその若者を見ると吹き出します
「はげだ、、、見事なつるっぱげだ、わはははは」
ついに大笑いです
その声に反応して、今まで黙っていた他の武将たちも大爆笑です
若者が必死になって何かを訴えていますが、爆笑にかき消されて誰の耳にも届きません
憐れな若者は恥ずかしさのあまりその場を逃げ出して森に帰りました
そのまま悲しみのあまり森で一本の木になりました
その木はつるつるで猿も登れないことから「百日紅(さるすべり)」と名づけられました
その若者の名は、伝承には残っていないそうですw


日本昔話~鶴の恩返し~
むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんが住んでいました
おじいさんの名前は司馬懿、おばあさんの名前は張春華
ある雪の日、おじいさんが歩いているとなにやら鶴の鳴き声が聞こえます
おじいさんが声のするほうに行ってみると、一羽の鶴が罠にかかっているではありませんか
「これはこれは、こんなところの罠にかかるとは・・・」
司馬懿おじいさんは罠に手をかけると鶴の足を罠から外します
その瞬間、鶴は大きく羽を広げる「こーん」と大きく一声鳴くと空に舞い上がって跳んでいきました
おじいさんはそれを呆然と見上げます
「しもうた、せっかくの鳥鍋を逃がしてしまったわ」
家に帰ると張春華おばあさんが司馬懿おじいさんに詰め寄ります
「見ていましたよ、なぜ先に絞めてしまわなかったのです」
にっこり笑っていますが、怒りのオーラを隠しようもありません
「ま、まて、、、ゆ、ゆるして、、、」

その夜のことです、二人が寝ていると誰かが戸を叩くではありませんか
張春華ばあさんは起きる気配がありません
仕方がないので司馬懿おじいさんが玄関に向かいます
「すいません、吹雪に難儀しています。泊めていただけないでしょうか」
戸の向こうには若者が髪の毛を凍らせて立っていました
「仕方ないのう、そんなところで行き倒れられても迷惑じゃ」
おじいさんは玄関に枕とバスタオルを置くとそこで寝ろと言って奥に引っ込みました
次の日の朝、味噌汁のいい匂いで二人は目を覚ましました
「昨夜のお礼です」
若者はそう言ってお膳の上を示します
そこには炊き立てのご飯と焼き魚、大根の煮浸し、ほうれん草の胡麻和えにお豆腐の味噌汁が揃えられています
「ご飯には納豆と卵のどちらが良いですか?」
司馬懿おじいさんはそれを見て泣き出します
「こんなまともなご飯はこいつを嫁にもらって以来初めてじゃ、、、ううう」
「何よ、この朝ごはんは!?」
ですが張春華おばあさんはお怒りです
「勝手に材料を使って!朝のおかずなんて菜っ葉で十分なのに・・・」
若者の首が絞められていきます
「弁償しますから、、、許して、、、」
やっとのことで若者がそう言うと息ができるようになりました
「なら、がんばって下さいよ、ねぇあなた」
「私は機を織るのが得意です。機を織って弁償しますからそれでお許しを」
氷の微笑に見つめられ、真剣に命の危機を感じた若者は必死にアピールします
「いいでしょう、ならばそれでお金を稼いで見なさい」
若者は自分の命を担保に必死になって機を織ることにしました
がんばっていいものを作る条件に「機を織っているところは決して覗かないでくれ」とお願いをしました
それで良い物ができるのならと、二人は条件を了承しました
「逃げられないように鍵を掛けておくからね」と座敷牢のような所に押し込められはしましたけど
ぎー、とんとん、からから
ぎー、とんとん、からから
ぎー、とんとん、からから
機を織る音が響きます
音は夜明けまで続き、夜明けと共に止まりました
「おじいさん、おばあさん。約束の反物です」
夜明けと共に座敷牢へ行った二人の前にそれは豪華できらびやかな反物が差し出されました
この反物を町で売ると、なんと2両で売れました
昨日の朝ごはんの代金なんて目じゃないぐらいです
ですが、意地悪な張春華おばあさんは「あれっぽちじゃ、まだまだ足りないよ」
若者は言われるまま、機を織り続けます
雪も溶け、春が来て、若者が織った反物で二人の暮らしは見違えるようになりました
その頃になると二人にはあの若者がどうやって機を織っているのかが気になります
ある晩のこと、二人で座敷牢の中を覗きます
するとなんと言うことでしょう
座敷牢の中で若者が頭の毛を抜いて機を織っているではありませんか
もはや頭の毛は2本しか残っていません
二人はその2本を抜いて織り終わると、勢いよく座敷牢に飛び込みます
「秘密を見たよ、もう役に立たない頭に用は無い。さっさと出て行きな」
あまりに冷たい仕打ちにその若者は泣きながらどこかへ去っていきましたとさ
めでたし、めでたし


中華三大演技~西遊記~
中国大陸の奥地に花果山と言う・・・
「おい、ちょっと待て!」
ん、まだナレーションでお前の出番じゃないぞ、孫悟空や
「もうええわい!どうせ今回のオチは分身の術をたくさんつかって禿げたになるんやろ!」
こらこら、オチを先に言っちゃいけないな
「禿げ禿げ言うなー、俺は自分で剃ったスキンヘッドなんだー!!!」

やっぱり没ネタだなw

テーマ:三国志大戦 - ジャンル:ゲーム

  1. 2005年10月04日 00:03 |
  2. 三国志大戦1
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

コメント

こ、今回の徐晃がものすごく可哀そう、
しかも全部「はげ」で不幸になってる。
徐晃、僕としてはスキンヘッドでないと
お主のかっこよさもなくなってしまうと思うよ
  1. 2005/10/04(火) 00:27:55 |
  2. URL |
  3. TATSI@ #-
  4. [ 編集 ]

張春華恐るべし・・・。
それだけ(ぇ
  1. 2005/10/04(火) 11:59:54 |
  2. URL |
  3. 獅子天 #-
  4. [ 編集 ]

さ、三連発・・・

怒濤の三連発で押されてここまで来ました。

なんとなく、わかった。
徐晃よ。
ネタにしづらい君はコスト2の微妙な武将。
  1. 2005/10/04(火) 21:27:16 |
  2. URL |
  3. 真音 #95bkP2lk
  4. [ 編集 ]

うわーん(T_T)

ジョコウがかわいそうで面白いよ~(T▽T)

まだまだTom9さんにはかなわないです(^_^;)
  1. 2005/10/04(火) 22:36:58 |
  2. URL |
  3. 龍之介 #-
  4. [ 編集 ]

徐晃~o(T^T)o

そうかー、徐晃は昔、髪の毛ふっさふさやってんやー
あぁ・・・、でも曹操に仕える為に髪の毛を・・・
漢だ!!漢だよ、徐晃は!!
いっそ計略も「漢の意地」で!!(ん?騎馬の漢の意地って良いかも??)
  1. 2005/10/04(火) 23:53:53 |
  2. URL |
  3. 荀平 #M8fmrdFo
  4. [ 編集 ]

これは史実です!w

こんばんわ~。
前回のネタと併せて読ませていただきました^^


徐晃は自慢のさらさらヘアーを代価に1万の部下と戦いに負けない腕を得たのですね。
これでカード裏のセリフは、「曹操様のためなら、この俺のさらさらヘアーなどくれてやるわ!」
に決定ですね^^

そして張春華おばあさんが怖かった……。
  1. 2005/10/05(水) 00:13:11 |
  2. URL |
  3. 晃 #g4sOX8Gw
  4. [ 編集 ]

没ネタのほうがw

こっちのほうが受けがいいのかw
こっちはデッキにすらならなかったから、捨ててたのに、、、笑いのためにコストを捨てるか?!
いやいや、コラボブログではコストを合わせるところに意義があるわけですよ

皆様のコメントありがとうございます
こんな馬鹿なことを書いてるために自分で凹んでしまうんですが、馬鹿でも生きていく場所が見つかってよかったですw
  1. 2005/10/05(水) 00:19:17 |
  2. URL |
  3. TOM9 #-
  4. [ 編集 ]

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