三国志大戦3を中心に突っ走っています

TOM9's Blog

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続けてしまってます

火に油をかけたTATSI@殿に捧ぐw
すべての責任はTATSI@殿へ(何
悲天デッキ勝利の報告書 主人公は廖化っぽいw
カウント60ぐらいまでのお話でござるよ
以前の続きでござる→ 以前の話のブログ
やはり見る時は医師の診断を(ry
繰り返しは基本ですよね、龍之介殿





「ふふふんふ~♪」
白粉ぽんぽん、、、もちょっと塗った方がいいかな?
鏡の前でくるりんぱ。
「よぉし、完璧だよ♪」
今日もがんばって、踊るよ~。
「牛さん、援護よろしくね」
「ぶもぉ」
「すぐ帰れるように、城から出たところで踊りを始めるから、お願いだよ」
「ぶも、ぶも」
よーし、いい広場もあるし行っくよー。
「あはっ、みんな強くしてあげる♪」
お天気もいいし、どんどん踊っちゃうからみんながんばってね~。
みんなすごい勢いで駆けていってる。
「よ~し、もっともっと踊っちゃうよ~♪」
牛さんが守ってくれてるし、安心して踊れるよ。
ね、牛さん、、、あれ?
牛さんがいないよ、どうしたのかな???
代わりに傷だらけのおじさんが怖い顔して睨んでいるのはなぜ?
「うしさぁ~ん、、、さぁ~~ん、、さぁん、さぁ、、、」

「よーし、突撃をかけるぞ!」
「けけけ、けーっけっけっけ!!」
周泰がいないうちがチャンスとばかりに太史慈に全軍挙げての突撃を敢行する。
「すぐに引いて再突撃だ!」
「劉曄殿、張松殿は火付け男にお願いします」
「任せろ、火はつけさせん!」
「ほっほぉ」
蔡文姫殿の舞踊に触発されて馬たちも機嫌がいい。
「!!、裴元紹付いておいで!」
「はぁ、馬鹿女!敵はあっちだぞ」
「いいから、付いておいで。説明している暇はないんだよ!」
「お前一人で行ってきな」
悔しそうに睨んだが、シン皇后殿が城に馬首を巡らせる。
俺も理由を聞きたいところだがこちらもかまっている暇はない。
孫策が距離を取りに離れた今が最大のチャンスなのだ。
スピードと数ではこちらが上だ、今こそ騎馬軍団の力を弓兵に見せてやるのだ。
ん、歓声が上がったと言うことは太史慈を倒したか。
俺が倒したかったが、殊勲は誰だ?
「ぶもぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
あの大きな声は牛金殿か、なるほど最後のとどめは牛金殿であったか。
・・・牛金殿!?
馬の上でポージングをきめる牛金殿の周りで歓声が怒声に変わる。
「なぜここにお前がいるの!!」
「警護役はどうしたんだ!?」
「やばい、早く戻れ」
「ぶ、ぶも???・・・ぶぶぶもぉぉぉぉ!!!」
どうやら今思い出したようだ。
そうか、先ほどのシン皇后はそれにいち早く気が付いたのか。
「急ぎ戻るぞ、戦えるのは誰だ?」
こう言う時は楽進殿が頼りになる。
「急げ!」
馬首をめぐらせようとするが、馬が言うことを聞かない。
「どうした?!」
「馬が・・・」
全軍の馬が疲れのために急に動きが悪くなる。
「!」
それはつまり蔡文姫殿の撤退を意味する。
「けっ!間に合わなかったな」
「ならば敵城は目の前、一撃でも入れましょう!」
俺の声に皆が再度馬首をめぐらせようとした時、土煙とともに人が空中を舞った。
「ぎゃあぁぁぁ、うぉぉぉぉ、ひぇぇぇぇぇ」
「ほ、報告します」
兵卒が血相を変えてやってくる。
「敵将小覇王孫策急襲で裴元紹殿、牛金殿が撤退!、急ぎお逃げ下さい」
あ、また人が飛んでる・・・。
俺は楽進殿と顔を見合わせて笑った。
俺も空を飛んでみるかな。

そのころ呂範と小喬を退けた劉曄と張松は舞い上がる人煙を遠くから眺めていた。
「あっちも全滅のようだな」
「わしらも準備が整うのが早いか、逃げるのが先か」
城内からの弓がまさに雨のように降り注ぐ。
「すまん、先に戻らしてもらう」
「ふぉふぉふぉ、わしもすぐに追いかけるわい」

「もう一度、もう一度突撃をかけるわよ!」
馬上で汗にまみれ、部下たちを鼓舞する。
「一旦引きましょう、もう十分削りました。こちらも限界です」
部下が撤退を進言する。
だが馬上のシン皇后は烈火のごとく燃え盛る瞳で敵将周泰を刺すように見つめる。
「やるな、女。そうか、貴様がじゃじゃ馬娘と名高いシン皇后か」
シン皇后の怒気と闘志がオーラになっているのが解る。
「言いたいことはそれだけかい。蔡文姫の恨み、晴らさせてもらうよ!」
抜き放った剣が陽光を浴びて白刃を煌かせる。
「奴らが城門を攻めている今がチャンスだなんだよ、背後から突っ込むよ」
「来るか、ならば来い!」
「みんなの帰る場所を守るんだよ!」
シン皇后の言葉で兵卒たちも雄たけび上げて突っ込んでいく。
だが周泰軍は背後からとは言え、よく訓練された兵卒たちが見事に持ちこたえる。
「あっ!」
周泰の槍を受けたシン皇后が馬上から消え、大地に叩きつけられる。
「うぐっ、、、」
その隙を逃さず穂先が首元に突きつけられる。
奇妙な静寂の後、止めを刺すわけでもなく周泰の槍が戻っていく。
「じゃじゃ馬娘か、面白い。行くがいい」
そう言い放つと興味を失くしたかのように背を向ける。
「このまま一気に行くぞ!」
周泰の号令でついに攻城が始まった。
「なぜ見逃した!?」
背を向けたままの周泰に問いかける。
「お前の背負っているもの、見極めたくなっただけだ。だが、次も生き残れると思うなよ」

我々が城に戻った時、周泰も引いていた。
だが、その爪痕は大きく、かなりのダメージを負ってしまっている。
夜明けとともに始まったこの戦いも、中天に太陽が昇るまでしのぎきった。
陽が落ちれば彼らも撤退するだろう。
あと半日、何とかもたせなければ。
「牛さんの、ばかばかばかぁ」
「ぶも、ぶも」
「えーい、この馬鹿牛、馬鹿牛!お前がしっかりしていないからあんな傷男にいいかっこされるんだよ」
「ぶもぉぉぉぉぉ」
女性二人の嵐に手を出せず外を眺めている男性陣。
・・・大丈夫だろうか。
不安である。




ああ、まだ終わらない
ちゃんと終わるのに次回か、下手すると次々回あたりか
しばらく行けないと思われるので、責任をTATSI@殿に押し付けて終わるまで書いちゃおうw

テーマ:三国志大戦 - ジャンル:ゲーム

  1. 2005年09月20日 16:05 |
  2. 二人の舞姫物語-Prelude-
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

コメント

うしさん(T-T)

うしさん、うしさん。
しっかりしないから、
カエルさんに刺されるんだよ(違<七生さんのネタだ

牛さん………じゃないや、姫可愛いなぁw
私には姫をこんなに可愛らしく書けないですよ。
うちのお前様は、凛々しくなりそうもないしw
はう。

繰り返しは基本ですヨ。
目玉が飛び出るドクロのキーホルダーなみに続けないと(エー
  1. 2005/09/20(火) 17:58:06 |
  2. URL |
  3. 龍之介 #-
  4. [ 編集 ]

どうやって責任を取ればいいのかわからないけど、
続けていってみましょうよ、不完全燃焼より
たちの悪いものもないですし、
「いっちゃえいっちゃえ~」ですよ
  1. 2005/09/20(火) 20:41:54 |
  2. URL |
  3. TATSI@ #-
  4. [ 編集 ]

>龍之介殿
姫を守れなかった罰で、今回から人語を話せなくなりましたwww
実際のゲームでは周泰に殺されるぐらいならと突撃にまわしたんですけどね
そうしたら蛮勇で蹴散らされましたよw

>TATSI@殿
コメントいただければ十分です
放置プレイが一番怖いのでwww
3回目で終わらせますので、あと1時間後ぐらいに寝てなければ公開です(え
かなり悪乗りしていますので、医師の診察を(ry
  1. 2005/09/20(火) 23:04:39 |
  2. URL |
  3. TOM9 #-
  4. [ 編集 ]

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