三国志大戦3を中心に突っ走っています

TOM9's Blog

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燃え尽きたぜ、、、真っ白になw

悲天使いの連中ほど馬鹿な男たちはいないって、おじいちゃんはいつも言っていたわ。
それは敗北と焦りの両方がやつらの心を傷つけるからだって。
だから悲天使いは飛天使い達より無謀で、悲哀使い達より間抜けなんだって。

            とある飛行艇技師の娘の言葉より


初勝利までに100敗はするだろうといわれた悲天デッキも、なんとなんとついに初勝利をもぎ取ることに成功しました!!!
嘘のような本当の話
しかも、逃げ切りではなく城を落城させての勝利です
廖化が最後の一撃をきめてくれました
凡将を侮るなよ!
勝った瞬間はまじで意識が飛ぶかと思いましたよw
気力がなくなったのか、次の試合はぼろぼろでしたけどwww

SRシン皇后、U蔡文姫、R楽進、牛金、劉曄、廖化、張松、裴元紹
総武力17www
みんな騎馬というデッキが、なんとR周泰、R孫策、R太史慈、SR小喬、呂範と言う呉デッキを打ち破りました!!
槍が少なかったのが助かったところです
相性がたまたま良かったということですよ
それでも、勝利は勝利♪
鯛の尾頭付きで祝って下さいw

このあと、リプレイを載せようと思って書いてたら気合はいりすぎて序盤の15カウントぐらいですでに80行超えちゃってるという大馬鹿っぷりw
残り24カウントでの落城まで書くと本が一冊できそうなので書ききれませんでした
うまくいけばそのうちに・・・w
昨日書いた序盤部分だけ、続きに載せておきます
無駄に大きいし、グダグダしているので見られる方は医師の診断を受けて・・・(え




見ちゃうんですかw




なだらかな平原に我々は陣を構えた。
我が殿はこの場所の死守を、我らに命じられた。
その時のことが脳裏をよぎる・・・。
度重なる敗走、ここを落とせばこの遠征が崩壊する。
「本体は敵陣深く突き進んでいる。今この場所を守るに避ける武将はお前たちしか居らんのだ。その命、我にくれ!」
殿が言い、八本の剣を並べた。
「物見の報によれば、相手は孫策、太史慈、周泰、小喬、呂範と一癖もふた癖もある武将たちのようだ。我と思わんものはこの剣を持って行け!」
その剣が一本、また一本と消えていく・・・。
「仕方ないわね、行くよ」
「へへ~ん、大丈夫だよ」
二人はそう言って前線に馬を走らせた。
「けけけけけけ」
「ぶもぉ、ぶもぉ」
「この俺が、な・・・」
彼らも何時までも城から眺めるだけでは面白くなかろう。
「さーて、いくさの時間じゃて」
老体も張り切られておる。
「・・・殿、廖・・・、廖化殿、お先に行きますぞ!」
連戦に傷つき、矢が刺さったまま行かれたか。
戦場において、他の考えに気をとられるとはいかんいかん。
馬の首に手を当て、馬の気を落ち着け、俺も進むとしよう。

前線の方ではすでに戦陣が切られたようだ。
剣と剣の打ち合う音が高らかに響いてくる。
「えーい、我らに進軍の命令はまだ出んのか!」
「まったくだ、ぶもぉ」
楽進殿と牛金殿、それにこの俺の3人は後詰として城の前で陣を組んでいる。
この俺とて、殿の頂いた剣を引き抜いて前線に駆け出したい衝動に駆られるが、まずは敵の出方を探ってからだ。
その時、前線から誰かが戻ってきた・・・あれは、、、劉曄殿か。
「すまん、一旦引いて立て直す。すまぬが後は任せたぞ」
聞けば呂範の伏兵を探りあて、一撃与えたのだがその側面を周泰に衝かれたとか。だが、劉曄殿のおかげで壊滅的な被害は出なかったようだ。お手柄ですぞ、劉曄殿。
続いて、裴元紹殿と張松殿だ。
「おい、前線はどうなっているんだ!!」
楽進殿が裴元紹殿に詰め寄る。本来なら止めるべきだが、俺もそれは聞きたいところだ、牛金殿も身を乗り出してきている。
「けけけけ、慌てなさんな、旦那がた」
「そうじゃ、戦はまだ始まったばかりじゃて」
そう言って、城に引き上げていく。
「くそ、やはり前線に俺たちも出るべきなのでは」
「ぶもぉ!!」
「解りました、殿には後でお詫びしましょう」
我ら3人が今にも飛び出さんとしたところに、蔡文姫殿が戻られてきた。
このような姫君にまで戦わせて、我らがここで茶をすすっているわけにもいかん!
「あれ~、どうしたの。まだ出陣命令出てないでしょ?」
にこやかに言われるが、もう待つのも限界なのだ。
「一旦、みんなでお城に戻るよ。もう少ししたらシンちゃんも戻ってくるよ」
「皆に戦わせて、我らだけ戦いもせずに引けません!!」
蔡文姫殿は小首を傾げられ・・・。
「だめだよ~、せっかくみんなでがんばってきたんだから」
「何を揉めておるのだ、早く戻らねば送り狼がやってくるぞ」
シン皇后が疲れてはいるが、晴れやかな顔でそう告げた。
聞けばなんと、裴元紹殿と張松殿とシン皇后殿で敵将太史慈を城に押し返す殊勲を立てたと。しかも小喬も押し戻し、その隙を突いて蔡文姫殿とシン皇后殿が敵城に傷を負わせて戻られている!
そのため、怒りに燃えた孫策が突っ込んできていると言う。
「ほら、早く戻った、戻った。ああ言う馬鹿は城を餌に背後を付くんだよ」
我らもその案を聞いては是非もなし。みなの作った有利を守るべく城に戻ることにする。

城の上から見下ろすと砂煙を上げてやってくる一軍がいる。あれがどうやら孫策と言うわけか。
たしかにすさまじいまでの勢いでやってきている、闇雲に突っ込んでもいい結果にはならなかっただろう。
「楽進殿、牛金殿、参りますぞ!」
「お待ちなさい」
勢いよく飛び出そうとしたところへ劉曄殿と張松殿だ。
「猪武者の後ろに周泰の奴が追いかけておるようじゃ。気をつけられよ」
さすがは軍師殿、よく見られていらっしゃる。
砂煙の後ろに槍のきらめきが見える、気をつけねば串刺しだな。
孫策が城に張り付いたところで、3武将が城を飛び出す。
楽進殿と牛金殿が左右から出て、孫策の左右へ突撃をかける。
俺は正面から出て孫策軍に乱戦を挑むと言う策だ。
時間は周泰が来るまで、それまでに孫策を追い返さねばならない。
「なに!?」
なんと言うことだ、我らが出ると周泰はすでに目の前ではないか。
それでも果敢に孫策に突撃をかける楽進殿と牛金殿。
俺もビビッてなぞおられん、孫策をここで足止めするぞ。
だが、牛金敗走の報が入ると我が隊に動揺が走る。
続いて楽進殿も城に戻られると言う。
「えーい、我が隊だけでもここは死守するぞ!!」
兵を鼓舞するが、槍のきらめきに士気が下がっていくのがよく解る。
槍の穂先が目前に迫った時、孫策と周泰が我が軍に背を向けて帰っていく。
「けけけけけ、後で酒でも持って来いよ」
頭上から声がかかる。
見上げれば壁の上では皆が弓を構えて孫策軍に放っているではないか。
このおかげで孫策が撤退をきめ、周泰もそれに習ったようだ。
なんとか今は守りきれたが、相手も再編を行えばすぐにでも攻めてくるだろう。
こちらも急がねば。

テーマ:三国志大戦 - ジャンル:ゲーム

  1. 2005年09月15日 09:47 |
  2. 二人の舞姫物語-Prelude-
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

おめでとうございます

おめでとうございます(^▽^)/
勝たれましたか、同志。

私も頑張らないとなーorz
  1. 2005/09/15(木) 11:44:53 |
  2. URL |
  3. 龍之介 #-
  4. [ 編集 ]

おぉ~

何か文章に作家としての力がありますね。
続きが気になる展開です。

  1. 2005/09/15(木) 21:22:12 |
  2. URL |
  3. TATSI@ #-
  4. [ 編集 ]

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