三国志大戦3を中心に突っ走っています

TOM9's Blog

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大金星

何か神がかっていた
まるで導かれるように、間違いなく進んだ

何でしょう?

MJ3のお話です

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  1. 2007年03月13日 02:21 |
  2. 二人の舞姫物語-ダブルS-
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召集

『立てよ、国民!!』

その演説はありませんでしたが、ゲーセンに『戦場の絆』はありました
さっそくやりましたよ
ええ、つまり、三国志大戦やる金が極端に減ると言うことです!!
以前に宣言したとおりの状況になそうです
大戦メインICとサブICと絆とMJ3か・・・
AHAHAHAHA
金が足りるかっ!

三国志大戦
メインIC:響輝軍十二州(このブログでチョコチョコ公開)
サブIC:ダブルS八州(とあるところでブログを公開w)

MJ3:TOM9、4段東風戦C2(打ち筋晒せるか、なんてね)

戦場の絆:TOM9、ジオン軍所属(mixiで日記書くことにしました)

こんな奴をどこかで見かけたらダイエットコーラでもおごってくれると喜びます(お
それ以外のコーラを差し出されたら悲しみます、いやマジに
ダイエットコーラ以外のコーラを飲めない体質ですから

テーマ:三国志大戦2 - ジャンル:ゲーム

  1. 2006年11月15日 10:44 |
  2. 二人の舞姫物語-ダブルS-
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二人の舞姫物語1stStageLastDance~笑顔の君に~


私の名前は蔡文姫
ダンスユニットダブルSのメインダンサーの一人です
ダブルSと言うのは私と甄さんのラブリィダンスをメインに、6人のダンサーズの8人のユニットです
あの事件が起きたのは、そう・・・全国公演の最終日でした
全国公演と言っても、スターのように大きな箱を使ったものではなく、インディーズの頃の様にみんなと触れ合えるぐらいの距離でと言う趣旨で、街のライブボックスや野外での公演でした
・・・ふふ、そう言うと格好いいですが、本当はそのぐらいしか人がこないだろうって言われたからなんですよ
40を超える公演も最後でした
疲れはありました
ですが最後と言うこともあって、気合で疲れを飛ばしていたような感じです
私たち8人の乗った汽車が最後の公演の地に着いたのはまだ陽の高いうちでした

「ふにぃ、、、疲れたよぉ」
「よいしょと、そこに荷物を降ろすからちょっとどいてくれ」
「ふぁ~~い」
ダンサーズの6人が短い停車時間の間に小道具、大道具を列車から引き摺り下ろす
駅舎の片隅にちょっとした荷物の山ができたのは2分とかからないうちだった
「それでは、お姫様方はここでお休みくださいな」
陳宮が告げると、荷物が作る影に甄と姫が座り込む
「へへー、休憩♪」
「車が来るまで休ませてもらうわね」
それからしばらくして、軽トラががたがたとうるさい音を立てて近づいてきた
「おい、荷物を載せるぞ」
助手席から顔を出した賈クが荷物の周りで座り込んでいる仲間に声をかける
その声に6人がそれぞれに荷物を持ち荷台へ運ぶ
「ほら、姫にこんな重たいの持たせて!」
「ぶも」
「牛さんありがと♪」
「そう思ったらお前も運べ」
指示を出して口ばかり動いている甄に楽進がぼそりと呟く
「ほ、ほら、ちゃんと運んでいるわよ」
8人で始めた全国公演
会場を押さえるだけで資金の尽きた弱小事務所は、彼ら8人にすべてを押し付けた
輸送に始まり会場の設営、大道具もそしてもぎりまで
会場を押さえた後は、チケットの販売だけが事務所の仕事だった
それ以外はすべてダブルSの8人で行っていた
最初は不手際も目立ったものだが、今ではそれなりに手際よくこなしている
最後の公演の地、野外公会堂に徐々にセットが組み上げられていく
「よし、照明完了だ」
「ぶもも」
「ふ、大道具に転向できそうだな」
陳宮、牛金、劉曄の3人が、もちろん簡単なセットだが、慣れた手つきで舞台を組み上げていく
楽進と賈クは車を返すついでに、いつものようにその土地の者に挨拶に行く
面倒を起こさないように
曹昂は入り口と決めた場所で客の入りを待つ
いつも、もぎりは彼の役目だった
3人が組み上げた舞台セットの中で甄と姫はダンスを踊る
同じセットだが、同じ会場ではない
床の凹凸、舞台の大きさを体で覚えないと失敗する
だから二人は踊る
「どう姫?」
「うん、だいたいOK」
二人は一通り舞台で舞うと、中央に立って会場を見渡す
今日は野外、舞台から見えるのはまだ緑の草原
風に下草が揺れ、道路に近いところで曹昂が椅子に座っている
「いっぱい来てくれるといいね」
「そうね」
二人は最後にもう一度踊ると舞台から降りた

緑だった草むらが、夕日で赤く染められた頃
ポツリポツリと観客がやってくる
「お、曹昂じゃん」
「曹昂様、サインいいですか?」
「他のみんなはもぎりしないの? ちぇっ」
入り口で曹昂の周りに人だかりができ始める
「お嬢さん、俺は右で踊るからそっちで見てよ」
「ちっちっちっ。もぎりだってテクがいるんだよ。俺でないとこの華麗な手さばきはできないのさ」
全国公演を始めた頃は愛想も無く、口をへの字に結んでいらいらしていた彼も、今では挨拶をしながら客を誘導している
ひょっとしたら一番変化したのは彼なのではないだろうか
夕日が地平に消え、月が昇る
真っ赤に染め上げていた会場が、満月に照らされ純銀の幕がかかったかのようになる
「姫は大丈夫」
「甄ちゃんも大丈夫」
舞台裏のテントの中で甄と姫が手を握り合って励ましあう
いつの頃からか始まった二人の儀式
「それじゃ・・」
「うん」
「行こう!」
舞台衣装に身を包んだ二人がテントから出る
そこには6人が並んで右手を上げている
無言で、ただ微笑を浮かべてハイタッチを交わす
二人は振り向かない
そのまま舞台へ駆け出す
振り向かなくても大丈夫、今は前だけを見る時
草むらが人で埋め尽くされた会場
そんな最高の舞台に駆け上がり、照明が灯った
「今日は、来てくれて・・・」
甄の言葉を引きついで、姫が大きくジャンプする
「ありがとー♪」
歓声が沸き、空気が震える
「ここが全国公演最後だから、倒れるまで踊っちゃうよ♪」
「みんなも、一緒に楽しみましょう」
その瞬間、スピーカーからは音が流れ、会場が揺れる
甄と姫、二人を中心に8人がダンスを踊る
陽は沈み、丸い月が天空に昇る
雲のない空で、影ができるほどの月明かりを会場へ注ぐ
「もっともっと、盛り上がるよ!」
「みんなも一緒におどろー♪」
きっかけは些細なこと
誰もそれがきっかけだとは気が付かない
何気ない言葉
何気ないしぐさ
ばらばらだったら、何も起こらない
その場所でなければ、起こらない
いくつかの偶然が重なると、それはきっかけになる
小さな小さなきっかけ
でも、きっかけに反応する人が多ければ、それは大きなことになる
姫は言った
「一緒に踊ろう」と
甄は振り上げた
盛り上がれとばかりに手を上に
それを見た一人がこう思った
【すてーじデ踊ッテイインダ】
8人で行う全国公演
人の善意にも支えられ、警備などなくても問題はなかった
でも、今日は違った
一人がステージに上がる
それを見た者が2人、、、5人、、、そして流れが奔流となる
「おい、危ない。上がるな!」
真っ先に気が付いたのは楽進だった
でも彼一人で何とかなるものでは、なかった
「押すな!」
楽進が必死に人の波を押し返そうとする
力の限り、彼は押した
勇猛果敢に、立ちはだかる
まるでその身を盾とするかの如く
動き出した人は後ろからの波に押され止まることなくステージを目指す
たった数十秒で、ステージの半分に人が押し寄せる
「やめ・・・うわぁ!」
それが楽進の叫びだった
楽進ですら止められないものを他の誰が止められようか
「お前たちは早く逃げろ!」
「ぶもおぉぉ!」
その言葉に甄と姫が駆け出す
誰かに悪気が合ったわけではない
ただの偶然、勘違い
でも、悲劇はいつも偶然の先にある
ステージを走る2人
ただ出口に向かって
「握手してください!」
「一緒に踊りましょう」
ファンのただ純粋な祈りに似た想い
詰め掛ける人の波に流され、二人はステージから舞った
月光に照らされ、ウェンディはピーターパンと飛んだ
妖精の粉をかけてもらって
だが、ここには妖精も永遠の子供もいない
空を舞い、そして大地が呼び寄せる
人の立つ所はそこでないと・・・
2人が大地に抱き寄せられ、動かなくなったとき、そこは沈黙の園となった

私が気が付いたとき、目に入ったのは白一色の世界でした
「ここは・・・」
私が呟いたら、白い幕が消えて誰かが覗き込みます
ああ、あれはカーテンだったんです
「お、気が付いたか」
そこには劉曄さんがいました
「まだ、寝ていたほうがいいぞ」
その言葉で私がベッドに寝ているということが解りました
そして、ゆっくりと記憶が戻ります
「何で、私、、、そうだ、ステージ、、、甄ちゃんは!?」
私が問うた言葉に劉曄さんが目を逸らせます
私は劉曄さんにせがんで案内してもらいました
そこには私を拒絶するかのように『面会謝絶』の文字があるだけでした
それから3日、私は退院をした
でも、面会謝絶の文字は取れなかった
あの時、甄さんは落ちる私を抱きしめて守ってくれた
そのせいで自分は頭から落ちてしまったなんて・・・
私は、何も言えないまま病院を後にした
あの事件でみんなの心も離れてしまいました
劉曄さんは、故郷の居酒屋を手伝うと言って荷物をまとめました
賈クさんは、いつの間にか消えていました
楽進さんは、あの時の怪我でしばらくはリハビリ生活が続くそうです
あの力強く勇猛なダンスはもう見られないのです
そんな姿を見たくないと言って、親友だった牛金さんもまた料理の道に向かいました
曹昂さんは父親に呼び戻されて、別のグループに入っていきました
分かれのとき、なんだか寂しそうでした
私と陳宮さんは今の事務所から移籍を勧められて、今はSay-Ryouプロダクションのお世話になっています
あれからもう1ヶ月
陳宮さんは水中ダンスと言う新しいジャンルでがんばっているようです
GANちゃんZOUさんwithQって言う3人で最近よくバラエティに出ているようです
私は今、一人で歌っています
隣に誰もいないのは寂しいですが、それも今は慣れてしまいました
これから収録なんです
よかったら聞いていってくださいね

スポットライトに眩しく照らされて、ステージに蔡文姫が現れる
マイクを持って、演奏にあわせてリズムを取っている
「ホゲェ~!ボエェ~!!」
蔡文姫の歌と共に、感動した客が次々と倒れていく
そんな熱狂のステージが終わり、楽屋に戻る
そして、蔡文姫はそこに待ちわびた人を見た
「ステージ良かったよ」
彼女は以前と変わらない笑顔でそう言った
「どうしたの?・・・あ、髪形変わったから、、、変かな、頭の怪我を隠そうと思って、、、きゃっ」
蔡文姫は何も言わずに駆け寄って抱きしめる
涙が次々と溢れてくる
「うれしいのに、、、涙が、止まりませんよ」
「うん、うん」
抱きしめあって涙にぬれる二人
「俺たちも忘れないでくれ」
顔を上げた先にはいつも一緒だった6人がいた
「みんな、お帰り♪」
涙に濡れながらそう言う
「またみんな一緒だね」
そう言った蔡文姫の言葉を押しとどめる
「ちがうわよ」
否定の言葉に蔡文姫の顔が曇る
それを見て意地悪く笑って言った
「ずっと、みんな一緒よ」

~  完  ~

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テーマ:三国志大戦 - ジャンル:ゲーム

  1. 2006年05月30日 17:22 |
  2. 二人の舞姫物語-ダブルS-
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そして時は巻き戻る!!

ぱんつぁだすと!!(おい
勝手に決定!
今日は5月23日です!!w
え、訳解らない?

いつもより1時間早く家を出る
8時にゲーセン到着w
この時間なら、出社前に1プレイぐらいは・・・

すでに行動に問題が出ていることに彼は気が付いていない
こんなに早ければまだ大丈夫だろう・・・

彼のその思惑が愚かだったと気が付くのはそれから数秒のことだった
すでに10人以上待ってます!!

そして彼は見た!
何でゴミ箱にごみがこんなにあるんでしょう
排出数から計算して・・・すでに1時間ぐらい前から稼動!?
ここって、そんなに早くから開いているのか・・・

だが、真実の恐怖はそこではなかった
しかもみんな群雄伝www
張角、張宝、張遼しか見れないんですけど
へいへい、みんな全国しないのかい?
ちょっと萎え


そういう理由から、今日は23日だと設定
だからゲーセンに行っても大戦2はできないんだよ
うん、そうだ
そう言う事にしておこう

ここまでの状況になるとはとても思わなかったw
新カード排出でも普通にできるようになったのかなり時間経っていたし、こりゃ6月までできないかも
ふ、俺が大戦2を始めるのと、どこかのサイトが新カードリストを完成させるのが早いか・・・勝負だ!w

テーマ:三国志大戦2 - ジャンル:ゲーム

  1. 2006年05月25日 10:14 |
  2. 二人の舞姫物語-ダブルS-
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二人の舞姫物語~第二十七話「ラインダンス」~

「あぶぶ、、、ばぁ。ほら、高ぁい高い」
あれって体操のお兄さん、、、よね?
「あ、ほんとだね。体操のシリュウお兄さんだ」
やっぱりそうよね
この前、10年も続いた長寿番組【お母さんといっ蜀?】を辞めてフリーになったのよね
体操がうまくて笑顔が素敵なのよね・・・
「あれぇ、甄ちゃん顔が赤いよ♪」
な、何を言ってるのよ
フリーになったから生活が苦しくて、子守りのバイトをしているようなおじさんに興味ないわよ
「え~、そんなこと言っちゃっていいのかなぁぁ」
もう、いいの
あんなおじさんに興味なんて無いんだから
「やあ。一緒に競演してくれるダブルSのお二人だね」
え、あ、あ、はい♪
「ダブr、、、うひゃ」
ダブルSの甄です♪
ずっと大ファンでした。握手してください♪
「こんな美しい女性がファンだなんて光栄だな・・・ところで、お友達が変な格好で倒れているけど、、、いいの?」
いいんです♪
この子もファンなんですけど恥ずかしく卒倒しているだけですから
「そ、そうなんだ。今日はいいステージにしようね。それじゃ、また後で」
はい♪
「・・・甄ちゃん」
うふふ♪
「うふふじゃないよぉ!」
うふふふふ♪
「・・・はぅ」

3戦目のお相手はケニアデッキです
SR趙雲、SR呂布(涼)、R馬超(涼)の3部隊
昔の悪夢が甦りますよ
神速だけで蹂躙されたあの頃がw
個人的には他と蜀で同じ面子の真正SRケニアのほうが強いような気がしますが、ダブルS相手ではほとんど関係ないでしょうね
さて、がんばりますか
今回こちらの配置は、、、いつもと同じw
相手は城門前に3部隊
それでは3部隊vs8部隊の戦いの幕開けです
開始早々、何も考えずに全部隊城に向かって突撃ですw
賈クだけお留守番の、7部隊アタック
3部隊ではすぐに全部は止めきれまい!

「ああ、シリュウさんはあっちなのね・・・はぁ」
いや、はぁ、じゃないだろ
おい、なんだよその目は
憐れみの目で見るなよ!
「だって、シリュウさんと陳宮じゃねぇ、、、」
それじゃ、あの目つきの悪いお兄さんの相手は任せたぞ
「目つきの悪い・・・え、ちょっと、待って」
「余所見とは、余裕だな」
「い、、、もう来てるじゃないの!?」
「その首頂く!」
「うそ、ちょっと、なんで、そんな、むり!」
「人気もないのに見とれるからだ」
・・・本当に相手なんかするなよ
今度狙われるの俺じゃないか!

いきなり一騎打ちで甄が帰りました
呉国太や呉夫人ほどではない気もしますけど、こいつも一騎打ち好きですよ絶対!
陳宮はその間に城壁ですが・・・まあ、オチはいりませんよね
姫サイドには趙雲が襲い掛かりますが、劉曄が肉の壁で姫が一発入れます
そのまま劉曄を放置で姫は逃げ帰ります
中央では呂布を相手に3部隊が・・・逃げてますw
呂布が食いついてきた方向の食われ役、乱戦足止め役を残して牛金がひとりで城門へ
陳宮、劉曄、それに楽進、曹昂が足止めをしてくれたおかげで城門も一発もらいます
で、生き残ったのは姫のみw

あやや、みんな大丈夫?
「なんとか・・・」
「ぶも!!」
「ふ、読みどおりの展開だ」
あんな怖い人たちが3人も来たら、一人じゃ無理だよ
どうしようかな
「しばらくはこないんじゃないかしら」
「ああ、賈クが見つかるまでは、趙雲が先行するぐらいだろう」
「え、シリュウお兄さんがくるの!?」
ごほんごほん
甄ちゃん、涎でてるよ
「え、、、でてないじゃないの!」
本当にするんだもん、こっちがびっくりだよ

賈クを踏むまでは趙雲がふらふらするかと思ったら、趙雲を先頭に3部隊で突っ込んできます
狙いは城門一点の模様
城門前で賈クを趙雲が踏みますが、撤退することなく普通に帰って行きます
その後ろから怖いのが2部隊も来たので、賈クもすぐ城内へ逃げです
出られるようになったのは、最初に倒れた甄と、姫と賈ク
城門に呂布がきそうなので、一応賈クを防衛に出します
そして姫と甄を端っこに固めて出陣します

いっくよー♪
みんな、強くしてあげる♪
「この加速を使って、何とか時間稼ぎをするわよ」
「よかろう、それまでこの野獣を何とか・・・早くしろよ!」
がんばってねー
「はぁぁぁ!」
「なんだと!?」
「そんなこと・・・」
え、え?
赤い目のおじさんが、怖い顔で・・・
ふぁ~あ、、、

そりゃ、出た瞬間の場所でしたよ
でも、赤兎咆哮使ってくるとは思いませんでした
おかげで姫は瞬間撤退
甄は城壁から離れて見てるだけ状態
賈クは呂布が離れてすぐに来た馬超に乱戦されて、逃げられなくなったところで呂布に轢かれました
結局馬超の城門1発食らったところで、赤兎咆哮が切れたので甄が単独突撃
馬超の城門2発目、呂布の城壁を食らう間、甄ががんばって突撃かけたのに効いた感じがしません
その頃になってようやく他の武将も出れるようになったので砂煙を上げると何とか帰ってくれます
簡単に逆転されてしまいました
しかも相手は撤退者なし
予想はしていましたが、それを上回る結果
さて、帰ってくれたんですが、こちらは追撃しないと行けません
少しでも兵力が減っているうちに・・・
と思って、4部隊で追いかけたんですけど、兵力全快趙雲が来たので帰りましたw
相手も深追いはしてきません
なんだか余裕って感じですよ

オイ、どうするんだ!
このまま番組終了まで楽屋待機か?
「CMまでだな」
「ああ、そこでもう一度舞台を占領しに行こう」
どうやるんだ?
悔しいがあいつらの方が人気も実力も上だ
何かうけを狙える案があるんだろ?
・・・おい、案があるんだろ?
賈ク、なんか言えよ!
劉曄、どこ行くんだよ?!
陳宮!寝たふりしてるんじゃない!!

策も何も思いつきません
流すか、踊るか?
どうしたものでしょうね
8部隊の復活を待っていますが、これでいいのか間違えているのか悩みます
待っているのって苦手です
余計なことばっかり考えてしまう
そんなこんなで士気が6ぐらいまた貯まっています
どうすんだ、どうするんだ?!
と、とにかく、出陣ー!

あは、強くしてあげる♪
「とにかく速さで圧倒するぞ」
「ぶもぉぉぉ!」
「肉体派ではないのだがな」
「ふ、考えても仕方あるまい」
「ほらほら、あっちも来てくれたんだから、いいステージにするわよ」
「そうだな、いつでも全力が俺たちの流儀だな」
「坊ちゃんも成長なされて・・・」
「ぶもおおお!!!」

悲哀では数が減って、武力が同じぐらいになるのが関の山
ここで何かされたらどうにもなりません
ならば、速さで対抗するしかないと言うのが結論
陳宮は外したら終わりですから

「とりあえず、赤目のおっさんにみんなで行くぞ」
「貴様らごときが束になろうと、我の敵ではない」
ぶも!(そんなことはない!)
ぶももぉぉぉ!(一人は小さな雨粒だが、一点に集中した雨粒は石を穿つ!)
ぶぅぅもぉぉぉ!!(俺たちの魂のダンスでお客のハートはいただきだ!!)
「ほう、いい気合だ。ならば我が究極のネタで対抗するのが礼儀」
ぶも!?(な、なに、そのネタは!?)
「む、知っているのか牛金?」
ぶももも・・・(あれは幻と言われた・・・)
「相手のネタに乗って、掛け合い漫才してるんじゃないわよ!」
ぶもぉぉぉ(だからってどつき漫才で幕引くなよぉぉぉ)

こんなネタ合戦で決着が付いたらいいのになと妄想w
牛金先頭で呂布に突撃して、牛金、曹昂、撤退
甄と劉曄の突撃で呂布にも帰ってもらいます
やっぱりどつき漫才は強かった(違

「ははは、やるね。今度は僕の番だね(きらりん)」
シリュウお兄さんだわ♪
「おい、なんかキラキラしてるのが来たぞ」
「さあ、体操はじめるよー。最初は駆け足から行こうかな。僕も君たちと同じ速さになるからね(きらりんきらきら)」
素敵ー♪
「おい、誰かこいつ連れて帰れ」

呂布を倒している間に、残りの部隊で馬超にもかなりダメージを与えていました
そしたら趙雲が神速・・・
スピード同じ、武力大幅に負け
ひえー!
趙雲が突撃来ると、誰かが消えますw
そして、あっさりと攻撃隊全滅です
一応、馬超にもお帰り願いましたよ
でも、趙雲一人に全滅させられて、どうしたもんでしょうね
さらに城ダメージ食らったところで、こちらの再起発動
相手も再起発動で趙雲が帰っていきます
残りカウント、20ぐらい
現在のこちらの士気は4
相手の士気は神速と赤兎しか使ってないのでかなり残っていると思われます
どの計略でも発動で負けが見える・・・ららぁ、負けが見えるよw
どうせ、チャンスは一回しかないので、城内で兵力が8割ぐらいになるまで待ちます
さて、行きましょうか
出陣隊形は・・・横一列w
8枚なので、ちょうど横に全部隊が並びます
オーラを纏って走る姿は、白い波に見え・・・ないかw

ラインダンス!?
「そうよ。最後なんだし、綺麗に踊って終わりましょう」
「ラインダンスでフィナーレなんて初めてだね♪」
「ぶも」
そうか、最後なんだな
わかった、綺麗に踊ろう
「そういう楽進はステップは大丈夫か?」
坊ちゃんこそ、恥をかかないでくださいよ
「よし、ならこれを背中に背負ってくれ」
なんだこれは?
「まあ、気にするな。フィナーレを飾る演出が詰まっているんだ」
「重たいわよ」
「最後ぐらい、俺の言うことを聞いておいてくれ」
最後か、、、
行こうか
「応!」

真横一列でまっすぐ走る騎馬8部隊
地形が平地だからなしえた、別の意味での全軍突撃です
結構綺麗なものですよ
まっすぐ進んで行くと、相手も出てきます
当然ですが、相手の兵力は満タンと
城門を中心に、3部隊が向こうも綺麗に揃って出てきます
揃って、、、ね
中心に馬超ですね
つまりそういうことでしょう
ええ、そう言う事ですね

「ラインダンスで終わるのもいいかな」
「坊ちゃん、何をしんみりとしているんですか?」
「いや、もう番組も終わるし・・・。あっちも最後のネタを出す準備してるし」
「だから、私たちも最後の大ネタで勝負するんじゃない」
「そうだよ♪」
「は、、、何かするのか?」
この、バカボンが!
何の意味もないのに、俺が荷物を持たせると思ったのか!?
「え、意味があったのか、これ!?」
「ぶもも・・・」
「・・・坊ちゃん」
「まったく」
おあつらえ向きだな
「準備いいよ~♪」
「ふ、やっと軽くできそうだな」
待たせたな
ホースを持ってくれ
行くぞ、3,2,1・・・
流されちまえ!!

士気がぎりぎり貯まりました
陳宮の水計が見事に3部隊に襲い掛かります
決まって、知力2の呂布が消えます
そして、ミリになった趙雲と馬超に突撃です
全軍突撃が発動されますが、加速できなければただの+2
さようなら~♪
残りまだ6カウントもありますよ
8部隊が揃って攻城です
騎馬なので減りは少ないですが、8部隊がいっせいに攻城ですから面白いぐらい減ります
まるで攻城兵の一撃
8部隊横に並んでラインダンスでの終了
最後の最後にいいもの見れましたw
と言うことで、正解は【討伐成功】です!
大戦1での試合は多分これが最後
でも、大戦2でも踊り続けるから応援よろしくね♪

討伐成功
ダブルS
メインメンバー
SR甄皇后、U蔡文姫、R楽進、C牛金、C劉曄、C陳宮、SR賈ク、C曹昂(Type【Gi】)
サブメンバー
コスト1の騎兵たち

47勝52敗、残り1 勝率47.5%
再起の法 Level.7
最終品位 六品-前将軍

~おしまい~

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  1. 2006年05月20日 08:38 |
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